2026/02/27 AD 医療機器
プレフィルドシリンジ(PFS)の処方設計
プレフィルドシリンジの製剤設計【第2回】
プレフィルドシリンジ(PFS)の処方設計 1.候補薬物の物理化学的性質 プレフィルドシリンジになっている薬物としては次のようなものが市販されている。 例示 ・栄養輸液配合用:総合ビタミン剤、各種電解質及び糖製剤 ・緊急時に繁用される薬剤:エピネフィリン、ニトログリセリン、リドカイン ・ヒアルロン酸ナ
2026/02/13 AD 医療機器
リスクマネジメントと製品設計
コンビネーション製品 ~医薬品と医療機器の間で【第3回】
第3回 リスクマネジメントと製品設計 コンビネーション製品についての第3回目は、リスクマネジメントと製品設計ということでお話ししたいと思います。今回も、私の経験と私見に基づくものですので、「違う、そうじゃない」「こうも考えられる」ということもあるかと思います。その際は、ぜひ議論したく、お声がけいただ
2026/01/30 AD 医療機器
プレフィルドシリンジとは何者なのかについて
プレフィルドシリンジの製剤設計【第1回】
はじめに 本特集では、一つの化合物をプレフィルドシリンジとして研究・設計・製造する過程で検討する必要がある項目について6回にわたって述べる予定である。 まずは、プレフィルドシリンジとは何者なのかについて、確認したい。 続けて処方設計、シリンジの構成部品、製造工程設計、規格及び試験方法、最後に製造バリ
デジタルヘルスで新機軸を担えるか
【第31回】デジタルヘルスで切り拓く未来
「デジタルヘルスで新機軸を担えるか」 ●要旨 第2回日本成長戦略会議が開催され、ヘルスケア等に関する戦略分野分科会が設置されました。分野横断的課題に対応する部会等も設けられており、経済産業政策の新機軸として示される内容は、デジタルヘルスの今後にとって重要な参考です。 DASH for SaMD2の実
2025/12/26 AD 医療機器
GMP/QMSと査察対応
コンビネーション製品 ~医薬品と医療機器の間で【第2回】
第2回 GMP/QMSと査察対応 コンビネーション製品についての第2回目は、GMP対応およびQMS対応、そしてその査察対応についてお話ししたいと思います。あくまでも私の経験と私見に基づくものですので、「そういうこともあるのだな」程度に捉えていただければ幸いです。 コンビネーション製品を扱っていると、
ポスト万博・活動をどう広げるか
【第30回】デジタルヘルスで切り拓く未来
「ポスト万博・活動をどう広げるか」 ●要旨 関西・大阪万国博覧会(万博)が閉幕してからのことも大事です。多数のビジョンを示しアクションが行われた万博は、CDMOのDの部分、開発とは何かを問いかける機会でした。海外からの来場者が、日本で見出したことを世界に広げていく今こそ、とても大切な時期です。万博は
2026/03/13 AD 品質システム
品質保証の分かれ道です
マンガで学ぶGMP基礎動作【第5回】
ドマさんの徒然なるままに【第89話】 正常性バイアス・前編
FDA Form 483による指摘事項対応に関するドラフトガイダンス(対訳)
日本の原薬工場「KKKKK社」に対するFDA査察でのデータインテグリティ指摘の考察
ラボにおけるERESとCSV【第135回】
2026/03/06 AD 品質システム
プロセスバリデーション不成立時の製品出荷について 等
オンラインGMP事例集【006】
日本企業が直面する品質マネジメントシステム再構築の必要性
日本の製造所への米国FDA無通告査察の衝撃
2026/02/27 AD 品質システム
安定性試験で注意すること
医薬品の供給
GMPヒューマンエラー防止のための文書管理【第100回】
Something new?
【2026年3月】医薬品品質保証こぼれ話 ~旅のエピソードに寄せて~
品質を「守れ」と言う前に「守れる環境」を整えた
奈良から発信する“品質”のコ・コ・ロ──くすりの歴史と現場のいま【第7回】
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下条 芳敬
脇坂 盛雄
中川原 愼也
「錠剤の製造法とは」[第1回]
阪本 光男
浅井 俊一
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