2026/06/12 AD 医療機器
無菌保証
コンビネーション製品 ~医薬品と医療機器の間で【第5回】
第5回 無菌保証 1. 滅菌方法を「なんとなく」で選んでいませんか? 新製品を開発する際、「これまでの薬剤はオートクレーブで滅菌していたから」「容器はEOG滅菌だったから」という慣習だけで選んでいないでしょうか。 過去のデータを活用すれば設定は容易かもしれませんが、素材の劣化や長期安定性を考慮すると
2026/05/28 AD 医療機器
フィジカルAIが動き出す
【第32回】デジタルヘルスで切り拓く未来
「フィジカルAIが動き出す」 ●要旨 フィジカルAI(人工知能)が注目されています。フィジカルAIには、物理的な作用点がありますが、まずは、状況判断というインプットに目配りしましょう。その上で、役に立つとは何かを真摯に考えておくことが求められるでしょう。 社会的な受容が整う中で、フィジカルAIを医療
2026/05/22 AD 医療機器
プレフィルドシリンジの規格及び試験方法
プレフィルドシリンジの製剤設計【第5回】
プレフィルドシリンジの規格及び試験方法 今回は、製剤処方と容器及び製造方法が決まった製剤について、製造販売承認申請として作成する資料であるコモン・テクニカル・ドキュメント(CTD)の品質に関する概括内容について紹介するとともに、プレフィルドシリンジ特有の規格及び試験方法などについて解説する。 1.C
2026/04/24 AD 医療機器
製剤の製造工程について
プレフィルドシリンジの製剤設計【第4回】
今回は、プレフィルドシリンジ製剤の製造工程についてお話しする。 1.製造工程の開発 プレフィルドシリンジ製剤の製造ラインは、バイアル製剤の製造工程に追加してキャップ、プランジャーストッパー(ガスケット)、シリコンオイルおよびプランジャー等の資材が追加される工程となる。図1 に最終滅菌製剤の製造工程フ
2026/04/17 AD 医療機器
2026年2月3日に発行されたCSAガイダンス改訂版
【第11回】CSVからCSAへ データインテグリティも踏まえたFDAの新ガイダンス動向
2026年2月3日に発行されたCSAガイダンス改訂版 FDAにおいて医療機器を管轄するCDRHがかねてより進めていた21 CFR Part 820規則のISO 13485:2016化が2026年2月2日に施行された。それに伴い、翌日の2026年2月3日にCSAガイダンスが” Comput
2026/04/10 AD 医療機器
ユーザビリティ
コンビネーション製品 ~医薬品と医療機器の間で【第4回】
第4回 ユーザビリティ さて、皆さまはお弁当に付いている醤油の小袋を開けようとして失敗したことはありませんか? 目的の食材ではなくご飯にかかってしまったり、勢い余って服を汚してしまったり。あるいは、切り口が見つからず、ようやく見つけても全く切れずに諦めてしまったり…… 。
2026/06/12 AD 品質システム
GMP領域でAI導入が止まる5つの壁
生成AIを巡る期待と現実【第5回】
日本の原薬工場「NNNNN社」に対するFDA査察でのデータインテグリティ指摘の考察
ラボにおけるERESとCSV【第138回】
2026/05/15 AD 品質システム
GMP監査とは
効率的・効果的なGMP監査を目指して【第1回】
令和7年薬機法改正 ― リスクベースド・アプローチの本格導入
【解説】GMP調査から読み解く「GMP適合性の本質」【第3回】
2026/06/05 AD 品質システム
GMP監査マニュアルの利用実態 ― 浮き彫りになった「現場の不満」とすれ違い
今の時代に求められるGMP監査 ~製造所と通じ合うために~【第1回】
余裕が支える品質と安全 ― 過密な運営が見落とすリスク ―
【2026年6月】医薬品品質保証こぼれ話 ~旅のエピソードに寄せて~
外部倉庫
GMPヒューマンエラー防止のための文書管理【第103回】
2026/05/28 AD 品質システム
監視指導の変遷が問いかける「品質文化」の展望
【解説】GMP調査から読み解く「GMP適合性の本質」【第5回(最終回)】
2026/05/22 AD 品質システム
適合性の「深層」に迫る:システム不備の裏に潜む組織的課題
【解説】GMP調査から読み解く「GMP適合性の本質」【第4回】
終わりに──品質は“土地”がつくる
奈良から発信する“品質”のコ・コ・ロ──くすりの歴史と現場のいま【第10回】
AD
田中 良一
オンラインGMP事例集【009】
脇坂 盛雄
浅井 俊一
中川原 愼也
「錠剤の製造法とは」[第3回]
阪本 光男
CM Plusホームページにリンクされます
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