2026/07/17 AD 化粧品
OEM先査察の進め方
ゼロベースからの化粧品の品質管理【第69回】
―OEM先査察の進め方― 化粧品GMPに関する管理体制の充実に向けて、前回は原料メーカーの査察の進め方について、CFfCIの要求事項を踏まえてお話させて頂きました。 化粧品の製造については、自社製造所による対応だけでなくOEM先を活用したケースが増えています。薬機法の下では、化粧品の製造販売業者は、
2026/07/10 AD 化粧品
守りの品質保証から攻めの品質保証へ
一歩先を目指す化粧品GMPの運用(第3回)
第3章:守りの品質保証から攻めの品質保証へ 前回(第2回)では「品質経営」のお話をしました。「日常管理」と「方針管理」の両輪が大事で中核には「小集団活動」があるといいました。 今回のテーマは「攻めの品質保証」です。この言葉は私がまだ埼玉県化粧品工業会に所属しているときに「薬事研修会」の特別講演で濱口
2026/06/19 AD 化粧品
原料メーカー監査の進め方
ゼロベースからの化粧品の品質管理【第68回】
―原料メーカー監査の進め方― 各会社では新しい部署での仕事をされる方をはじめ、GMP教育も新年度のプログラムに従って実施されていると思います。私事になりますが、5月末でサラリーマン生活も一旦終了となり、振り返ってみると全力疾走だったなと感じています。その一方で、最近は、情報ソースが多岐に渡り、表面的
2026/06/12 AD 化粧品
品質経営とは
一歩先を目指す化粧品GMPの運用(第2回)
第2章:品質経営とは 前回は化粧品GMPの歴史と立ち位置についてお話ししました。今回は「品質経営」についてお話しします。 目的は「当たり前」の徹底と自律的な改善(5Sの徹底、小集団活動・継続的改善の取り組み)活動です。 GMPの本質は「当たり前のことを当たり前に行う」ことですが、これを継続するのは困
2026/06/05 AD 化粧品
コスメ業界研究① 巨大市場で活動する企業たち
最新コスメ科学 解体新書【第28回】
コスメ業界研究① 巨大市場で活動する企業たち 化粧品の研究開発に携わって30年。その間、ぼちぼちと書籍を執筆したり学術論文を発表したりしてきたところ、「化粧品業界の仕組みについて、教えてほしい」というリクエストを頂く機会が増えてきました。こうしたお声をかけてくださるのは、将来コスメの仕事に就きたい学
2026/05/15 AD 化粧品
ISO22716の基礎についての振り返り
ゼロベースからの化粧品の品質管理【第67回】
―ISO22716の基礎についての振り返り― 新年度を迎え前回は、会社の規則類や標準書の順守が教育されていることを考えてヒューマンエラー対策についてお話させて頂きました。ヒューマンエラーについてはもう少し深堀したいと思いますが、「品質の作り込み」の柱となっているのがISO 22716(化粧品GMP)
2026/07/10 AD 品質システム
日本の製剤工場「OOOOO社」に対するFDA査察でのデータインテグリティ指摘の考察
ラボにおけるERESとCSV【第139回】
2026/07/17 AD 品質システム
GMP監査マニュアルの活用
効率的・効果的なGMP監査を目指して【第3回】
2026/07/24 AD 品質システム
第3回:奈良県における取組み~行政と企業の理想的な関係を目指して~
行政と現場で紡ぐ品質文化 ~「医薬品製造業者等の品質保証体制強化」とその先へ~【第3回】
マネジメント層とQAとの関係性 ―― 会議室で起きていること
バイオ医薬品分野における品質保証責任者の独り言【第7回】
ドマさんの徒然なるままに【第93話】 GMPリテラシー・前編
生成AI導入のGMPリスクとセキュリティ管理ポイント
生成AIを巡る期待と現実【第6回】
2026/07/24 AD 製造システム
社内小型電気器具取扱い管理規定の必要性
医薬品工場に求められているHSE要件と事例【第77回】
2026/07/24 AD 製造(GMDP)
高薬理活性医薬品のハザードレベル
封じ込め周辺情報あれこれ【第3回】
GMP書類の使用用語
GMP製造現場ワンポイントアドバイス【16】
2026/07/10 AD 非臨床(GLP)
非臨床試験の総括・規制要件に挑戦
医薬品開発における非臨床試験から一言【第79回】
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田中 良一
藤村 真一
曽根 孝之
伊井 義則
島 一己
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