米国FDA/抗HIV薬の迅速審査へ~WHOと共にあらんことを!

11/30付で米国FDAから「FDA In Brief: FDA announces pilot program with World Health Organization to expedite review of HIV drug applications」が発出されています。
 
WHOによる「The 30th anniversary of World AIDS Day」の通知(12/1が世界AIDS Dayです)に合せての発出かと思われます。
 
また、本件に伴い、11/30付のRAPSが「WHO-FDA Pilot to Increase Patient Access to HIV Drugs in Resource-limited Countries」と題して記事に取り上げています。
合せてお読み頂ければ、理解がより深まるものと思います。
 
WHOによるグローバルなAIDS対策は30年前の12/1に始まったとのこと。
確かに、筆者が米国NIHに留学していた1992-1993年頃はNIH敷地内のラボのいたるところでAIDS研究真っ盛りであったことを記憶しています。
 
GMP Platform読者にはあまり関係しませんが、参考情報ということでお伝えしておきます。
 
興味のある方は、下記URLsのニュース等をご参照ください。
 
l米国FDA「FDA In Brief: FDA announces pilot program with World Health Organization to expedite review of HIV drug applications
https://www.fda.gov/NewsEvents/Newsroom/FDAInBrief/ucm627226.htm
 
lWHO「The 30th anniversary of World AIDS Day
http://www.who.int/who-campaigns/world-aids-day/world-aids-day-2018
 
l11/30付RAPS「WHO-FDA Pilot to Increase Patient Access to HIV Drugs in Resource-limited Countries
https://www.raps.org/news-and-articles/news-articles/2018/11/who-fda-pilot-to-increase-patient-access-to-hiv-dr
 

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