中国でのPhase 1治験は進んでいるものの後期治験はまだまだです。

12/17付のFDAnews Drug Daily Bulletinが「U.S. Tops List of Trial Startups with China Making Progress in Phase 1」と題する記事を掲載しています。
興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
 
元は、Association of the British Pharmaceutical Industry(ABPI)によってレビューされた2017年度データによるものですが、中国はPhase 1治験で急速に進歩しているものの、Phase 1からPhase 3を通しての治験としては米国が相変わらずトップだというものです。
 
具体的には、Phase 1として、米国が614件、中国が194件、英国が14件とのことで、中国はまだ後期段階で苦労しているようです。
 
報告書は、中国での後期治験の欠如は、訓練を受けた試験管理者の不足と非効率的な規制環境に起因するとしています。
 
関係者および興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.fdanews.com/articles/195163-us-tops-list-of-trial-startups-with-china-making-progress-in-phase-1
 

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