インドCDSCO/輸出にNOCは不要です。

※追記更新(2018.03.28)

3/21付でCDSCOから「Notice regarding export NOC with respect to shipping Bills from the Port offices」と題する通知が発出されています。
 
従来インドから米国・カナダ・日本・オーストラリア・EUに医薬品・医療機器・化粧品の輸出に際して求められていた“no-objection" certificate (NOC)”を廃止し、企業による“shipping bills”の中“valid licence”を含めて提出すればOKとするものです。
 
かなり大々的な緩和政策かと思います。
 
関係者及び興味のある方は、下記URLの通知(極めて簡単にしか記されていません)をご参照ください。
http://www.cdsco.nic.in/writereaddata/order21_3_2018.pdf
 
また、本通知発出に伴い、3/23付のThe Tribuneが「Pharma firms don't need NOC for exporting drugs, medical devices」と題して記事に取り上げています。
興味のある方は、下記URLのニュース記事を合せてお読みください。
http://www.tribuneindia.com/news/nation/pharma-firms-don-t-need-noc-for-exporting-drugs-medical-devices/562392.html
 
 
なお、3/22付GMP Platformトピック「インド/医療機器は国内製を優先してね。として医療機器については国内製優先を打ち出しており、国内ヘルスケア産業を促進するようにも見えます。

【3/28付追記更新】
3/27付のRAPS/Asia Regulatory Roundupの中に「India Relaxes Export Rules to Reduce Regulatory Burdens」として記事に取り上げています。
興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.raps.org/news-and-articles/news-articles/2018/3/asia-regulatory-roundup-ex-cfda-chief-to-lead-chi
 

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