トランプ殿シリーズ第29弾:余は有言実行だぞよ!

4/11付のRAPSが「Release of New FDA Guidance Declines Sharply Following Trump’s Inauguration」と題する記事を掲載しています。
トランプ大統領就任以降の米国FDAによるガイダンス発出が異例に少なくなったというものです。
 
ニュース記事によると、2017年度として100件以上の予定をしていたものの、本年1/20の大統領就任式以降の薬3ヵ月間においての実質的な発出は、2件のドラフトと4件の最終ガイダンスのみであるようです。
しかも、これら6件のガイダンスは元々発出予定の事務処理的なものとか・・・。
 
「不要な法規制は取り払い、迅速な審査と承認で米国民に安く良いくすりを提供するのじゃ!」としたトランプ大統領の意向が反映しているのでしょうか。
 
興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
http://raps.org/Regulatory-Focus/News/2017/04/11/27316/Release-of-New-FDA-Guidance-Declines-Sharply-Following-Trump%E2%80%99s-Inauguration/
 

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