厚生労働省/医療用医薬品の偽造品流通防止のための施策のあり方に関する検討会より

6/8に「第4回 医療用医薬品の偽造品流通防止のための施策のあり方に関する検討」が開催され、「中間とりまとめ」がなされました。
 
本検討会は本年1月に発生した「ハーボニー配合錠偽造品」に端を発して、3/29にキックオフしたもので、その名の通り「偽造品流通防止」の検討会です。
今回の「中間とりまとめ」をもって、(本年度内に再開を念頭に)一時中断するようです。
《注》 「ハーボニー配合錠偽造品」関連情報については、何度かGMP Platformトピックスとしてもお伝えしており、その関係から本トピックをお伝えしています。
 
医薬品流通全体としてのGDPへの取り込みは今後の検討課題としまずは偽造品流通防止に特化して早急に対応したい意向のようです
 
GDPについては、別途、平成28年度厚生労働科学研究として実施されていた「日本版GDPガイドライン()の研究報告が待たれるものと思います。
 
詳細については、下記URLの「医療用医薬品の偽造品流通防止のための施策のあり方に関する検討会」ウェブサイト、特に6/8開催の第4回の資料をご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-iyaku.html?tid=430039
 

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