明日からベトナムに常駐する方へ伝えたい-ベトナムの生活の思い出


 
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2012年よりベトナムで約3年過ごした思い出を、皆様に伝え、少しでもベトナムへの理解を深め、ベトナムに親しみをもってもらいたいと思っている。
どの会社でも同じであるが、上司からの「ちょっとベトナムに行ってくれる」からベトナムでの生活が始まった。恥ずかしい話であるが、私は それまでベトナムは1970年代のベトナム戦争と、その後の共産党による政治体制で、共産色の強い反自由主義色の強い国としてのイメージしかなく、気候も熱帯地方の暑くて厳しく過ごし難い国のイメージしかなかった。
 成田空港での通貨(ベトナムドン)の交換レートの悪さ、空港以外交換できない交換の難しさ、入国審査時の入国審査官の鋭いまなざし、空港出口の雑踏等身の締る思いだった。
 しかし まだ国際的にベトナムドンの信頼は低いが、この3年間、GDPの増加、物価の安定、貿易の収支バランスも適切で、ベトナム政府の、国際解放施策とそれを実現させるための関連法規の整備、空港及び関係者への教育等目覚ましい改善が進められ、ベトナムの生活への慣れもあると思うが、帰国時には、日本人にとって、安心して生活できる国へと変わっていた。

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