【第10回】Operational Excellence 実行の勘どころ 、「Whyのまとめ、振り返り特集号」

 Operational Excellence(OPEX)とは、「卓越した業務遂行を目的とし、企業価値に磨きをかける取り組み」です。私の経験を踏まえ、その勘どころについてWhy:何故やるの、何故必要なの? How:どうやって取り組みの? What:具体的に何をすればよいの? を順番に紹介しています。

 GMP Platformをご利用されている方は、医療機器・製薬業界でGMPに関連した業務をしている、QA、QC、RA、生産、開発、施設設計、安全に関する方が多いのではないでしょうか。私が企業に伺ってOPEXの話をすると「実は業務改善や変革プロジェクトは直接関わったことがないです」、「目の前の業務で、それ以上の余裕がないです」という現実的な声も聞きます。OPEXは初めてで難しい、今の業務に直接関係がない方もいらっしゃるでしょう。
 一方で企業は人で成り立ち、ビジネスは一人ひとりが実行するものです。第9回の「ちょっと寄り道」でもお伝えしましたが、私たちは常に変化の中にいて、この変化に対応しなければなりません。そのひとつの考え方、ツールがOPEXなのです。OPEXの考え方、進め方は、皆さんの業務に必ず役に立つものと確信しています。
 今直ぐではなくても、必要なときに検索して読んでいただけるよう私の経験、「OPEX実行の勘どころ」を執筆しています。今回はOPEXのWhy(何故やるの)の要旨、第1回から第4回のまとめ特集号です。
 

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