厚生労働省/インド薬事規制当局と医薬品医療機器規制に関する協力のための覚書を締結

12/17付で厚生労働省医薬・生活衛生局審査管理課より「インド薬事規制当局と医薬品医療機器規制に関する協力のための覚書を締結しました」と題する通知が発出されています。

本通知は、厚生労働省とインド共和国中央医薬品基準管理機構(CDSCO)が、「国民の健康を守るために、各国の薬事規制当局が相互に薬事規制を理解、信頼性の構築・強化をし、国際調和や国際協力をすすめていくこと」を目的に、医療製品規制に係る対話と協力の枠組みに関する厚生労働省とインド共和国政府保健家族福祉省中央医薬品基準管理機構との間の協力覚書(Memorandum of Cooperation)としたもののようです。

日本国内でも原薬をはじめインド製品が増加しておりますことから、より品質の良いインド製医薬品等が輸入されることを期待するのは筆者だけではないはずです。

詳細は下記URLから参照できます。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000107378.html

執筆者について

経歴 ※このプロフィールは掲載記事執筆時点での内容となります

連載記事

コメント

コメント

投稿者名必須

投稿者名を入力してください

コメント必須

コメントを入力してください

キーワード検索

セミナー

eラーニング

書籍

CM Plusサービス一覧

※CM Plusホームページにリンクされます

関連サイト

※関連サイトにリンクされます