厚生労働省/「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」に関する質疑応答集(Q&A)について(その3)

7/11付で厚生労働省医政局経済課及び厚生労働省保険局医療課から「「医療用医薬品の流通改善に向けて流通関係者が遵守すべきガイドライン」に関する質疑応答集(Q&A)について(その3」が発出されています。
 
GMP Platform読者にはあまり関係しない、病院・調剤薬局への安定供給と末端価格等を議論の中心とする懇談会からのQ&A集です。
 
今般の主たる内容も「過大な値引き交渉」と「単品単価契約」に関するものですが、「返品についての留意点として偽造品の取扱い」に関しての質問に対し、『品質の確保された医薬品の安定供給、偽造品の流通防止等の観点から、できる限り返品を生じさせない取引の推進が必要です。』とあり、一部GDP絡みの回答となっておりますことから、参考としてお伝えしておきます。
 
関係者及び興味のある方は、下記URLのQ&Aをご参照ください
https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000528004.pdf
 

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