カンマ(comma) の力、印刷物不備の恐怖!?

5/14付のGMP Publishingが「The power of the comma, or: What do print data have to do with drug safety?」と題する抄録を掲載しています。
 
彼らの発行している「GMP Compliance Adviser, Chapter 13.A.11.4」からの抜粋とのことですが、ときに重大な不備を引き起こす「印刷ミス」に関するものです。
“カンマ”については、抄録冒頭にもありますが、例えば「4.0mg」を「40mg」といった間違いのことを指しています。
 
印刷屋さんから届いた印刷物の確認で「アレッ!」と思ったり、印刷依頼前のドラフトレビューで「オットット!」といったことは、多くの方が何らか経験しているものと思います。
包装ラベルや添付文書の不備で出荷してしまえば、当然回収の事態に・・・。
 
興味のある方は、下記URLの抄録をご参照ください。
https://www.gmp-publishing.com/content/en/gmp-news/gmp-newsletter/gmp-logfile-lead-article/d/1431/gmp-logfile-18-2019-power-of-comma-print-data-drug-safety
 

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