厚生労働省/ネット販売製品ってホントにヤバイよ!

ご存知の方も多いかと思いますが、厚生労働省のウェブサイトに「あやしいヤクブツ連絡ネット」というサイトがあります。

http://www.yakubutsu.com/
 
3/31付で「平成26年度「インターネット販売製品の買上調査」の結果について」と題して、平成26年12月~平成27年3月の期間で厚生労働省がインターネット上で広告され販売されていた製品を購入し、国立医薬品食品衛生研究所で分析を行った結果が公表されています
以下がその結果です。
・ 危険ドラッグ84製品中42製品から麻薬又は指定薬物を検出
・ いわゆる健康食品72製品中44製品から医薬品成分を検出
・ 海外製医薬品と称する10製品中4製品から標ぼうと異なる医薬品成分が検出され、偽造医薬品と判明
 
詳細は、下記URLのサイト並びにサイト内の添付資料をご参照ください。
http://www.yakubutsu.com/social/20170331.html
 
筆者も驚きですが、たくさんあります。
製品名自体があやしいので、取り締まられて当然と思えますが・・・。
 
ちなみに、「あやしいヤクブツ連絡ネット」には、例の「ハーボニー配合剤の偽造品」についても掲載されています。
 

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