2019年PDA医薬品品質検査会議「目視検査及び容器の完全性」のご案内(主催:PDA国際本部)

(日本PDA製薬学会からのご案内を掲載します)

■開催概要
2019年PDA医薬品品質検査会議
目視検査及び容器の完全性

開催日:2019年10月29-30日
会 場:東京シェラトン都ホテル
詳細・お申込み:https://www.pda.org/global-event-calendar/asia-pacific/japan

ご存知のように、注射剤の充填閉そく工程では薬剤が正確に容器(例、アンプル、バイアル、シリンジ、バッグの容器、栓、熔閉を含むは容器システムのこと)に入っていることを確認しなくてはなりませんし、容器は保管期間を通じて製品を保護しなくてはなりません。そして容器への異物混入を避け、さらに容器の完全性に影響を与えるような容器損傷が無いようにする必要があります。
この会議のハイライト(これらの重要な目標を達成する方法):

・現在の世界的な規制と公定要件
・目視検査の技術更新と不溶性異物目視検査
・最良の開発と決められた製造方法
・事例 (実用的な情報)
・質疑応答、パネルディスカッション

■PDAについて
PDAにおける私たちの使命は、メンバーがより良いサービスを患者に提供できるように、医薬品/バイオ医薬品製造の科学と規制を推進することです。
PDAは科学、技術および規制情報の世界的なプロバイダーです。PDAは医薬品/バイオ医薬品業界が直面する重要な問題について、意識を高め理解を深めるために、質の高い適切な教育を提供します。PDAは1946年にNPOとして始まって以来、メンバーが患者に対してより良いサービスを提供できるよう、科学的に正当で実用的な技術情報を発展させること、医薬品/バイオ医薬品の製造科学、製造規制を推進するための専門知識を深めることに取り組んできました。

■Q&Aによる内容の解説(PTJ ONLINE)
PDA医薬品の品質と試験に係るカンファレンス 2019年開催
片山博仁氏に聞く、目視検査および容器の完全性の最新動向
https://ptj.jiho.jp/article/137190

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