検索のポイント
『カテゴリー検索』を選択後、『タグ検索』で絞り込みが可能となります。 同様に『執筆者検索(50音)』を選択後、『執筆者検索(氏名)』での絞り込みが可能となります。
カテゴリー検索
タグ検索
キーワード検索
執筆者検索(50音)
執筆者検索(氏名)
AD
2026/01/16 AD 非臨床(GLP)
ビジネスとしての創薬研究
医薬品開発における非臨床試験から一言【第73回】
ビジネスとしての創薬研究 創薬研究はビジネスとしてどのように捉えるのかをまとめます。製薬産業は継続的な利益を得て発展しており、医療の中で存在感を大きくしているサービス業ではないでしょうか。医療とは病気の治癒のみを求めるのではなく、患者さんは生命ある限り生き生きと豊かな生活を送るたことを求めます。創薬
2026/01/16 AD その他
多重比較補正
【第16回】マイナスからはじめる生物統計学
多重比較補正 1. 検定は「1回勝負」が基本 統計的検定(t検定など)は、基本的に「1つの仮説」を検証するために作られています。「A群とB群に有意な差があるか?」という1回の勝負なら、通常は有意水準5%(0.05)の危険率(間違って「差がある」と言ってしまう確率)で判定します。しかし、「A群、B群、
2026/01/09 AD 化粧品
コスメの技術をロボットへ
最新コスメ科学 解体新書【第24回】
手術ロボットと触覚② テクノロジーの社会展開 触覚研究を本格的に始めた二十年ほど前、指導頂いていた慶應義塾大学の前野隆司先生から、「野々村さんも触覚部会に入ったら?」とお声がけいただきました。その頃、「触覚学会」のような学会はないのですが、その代わりに、ロボットやバーチャルリアリティの分野で触覚に関
2025/12/12 AD 非臨床(GLP)
信頼性基準についての取り組み
医薬品開発における非臨床試験から一言【第72回】
信頼性基準についての取り組み 医薬品開発を考えると、科学的な創造性と共に日本固有の「信頼性基準」への規制対応が取り上げられます。今回は、この信頼性基準への取り組みについてまとめます。新薬の価値を適正に示す研究情報は、承認申請に求められる規制条件です。承認申請資料は、臨床と非臨床に分けられ、臨床はGC
2025/11/07 AD 化粧品
最新コスメ科学 解体新書【第23回】
手術ロボットと触覚① コスメの技術をロボットへ 長いこと研究をしていると、思いがけない出会いがあるものです。そんなことを実感する出来事が十年ほど前にありました。 あるセミナーで、最近の研究成果について紹介した時のこと、2人連れの男性と名刺交換をしました。そこには「K鐵工所」という文字が・・・。これに
2025/11/07 AD 品質システム
継続と習慣化
【2025年11月】医薬品品質保証こぼれ話 ~旅のエピソードに寄せて~
執筆者の連載をまとめた書籍を発刊「医薬品品質保証のこぼれ話」 第21話:継続と習慣化 10月6日(2025年)、今年のノーベル生理学・医学賞が制御性T細胞を発見された、大阪大学免疫フロンティア研究所特任教授の坂口志文さんに授与されるとの報道がありました。この快挙にメディアの取材が殺到する中、報道
2025/10/24 AD 医療機器
千秋万歳
医療機器の生物学的安全性 よもやま話【第70回】
<最終回> 千秋万歳 この連載をはじめてから、6年弱の年月が経過し、70回の今回をむかえることができました。当初、編集者の方とは学生さんでも理解できるようなお話にして、広く生物学的安全性のことを知っていただこうと話し合い、タイトルも堅苦しくない「よもやま話」ということにしました。 ただ
2025/10/10 AD 非臨床(GLP)
毒性試験の取り組みと研究連携
医薬品開発における非臨床試験から一言【第70回】
毒性試験の取り組みと研究連携 医薬品開発において、有効性、安全性、薬物動態は三位一体の研究連携が必要です。それぞれが他を補完し、全体のバランスが取れた化合物に進化できると、使用しやすく安全な医療を提供する医薬品となります。今回は、毒性試験の取り組みと研究連携についてまとめます。 有効性を評価する薬理
2025/10/10 AD 化粧品
これからの可能性
最新コスメ科学 解体新書【第22回】
ピッカリング エマルション④ これからの可能性 この9月、イギリスのブリストルで行われた界面化学の国際学会ヨーロッパコロイド界面国際会議ECISに参加して、われわれが開発した触覚センシングシステムでスキンケアをした皮膚の評価をした最新の成果を発表しました。のんびりした歴史ある港町で飲むビールはやっぱ
2025/09/12 AD 非臨床(GLP)
創薬研究での薬物動態のあり方
医薬品開発における非臨床試験から一言【第69回】
創薬研究での薬物動態のあり方 創薬における薬物動態研究を4つに分類すると、以下のようになります。 探索的創薬研究:候補化合物の評価に対応し、スクリーニング試験を担当 臨床移行研究:臨床移行を目的とした探索的な薬物動態試験を担当 臨床薬物動態研究:臨床第Ⅰ相試験から承認申請までの臨床薬物動態を担当 承