新・トランプ殿シリーズ 第26弾/な~にー!

3/31付のRAPSが「Sources: FDA staff being told to take laptops home in anticipation of RIF email」、「Former FDA officials, experts decry HHS staff cuts」ならびに「Marks resigns, blames Kennedy for spreading ‘misinformation and lies’」と題する記事を掲載しています。

1点目は、『米国FDA職員は、保健福祉省(HHS)が先週発表した人員削減(RIF)計画の一環として、解雇されたかどうかについての同局からのメールを予想して、仕事用のノートパソコンを家に持ち帰るよう指示されている、とFocusに話した情報筋は、職務上の報復を恐れて匿名を条件に語った。
メールを受け取る職員は、移行期間中は在宅勤務を義務付けられる。
職務上の報復から身を守るため匿名を条件にFocusに話したFDAの高官2人は、さまざまなセンターやオフィスの管理者は、職員にノートパソコンを家に持ち帰り、RIFメールが届く可能性を覚悟するよう指示されていると語った。』
とのことです。

2点目は、『元 FDA 職員や専門家が HHS 職員削減を非難した。』
とのことです。

3点目は、『HHS長官となったRobert Kennedy Jr.氏が、FDA長官のPeter Marks氏が「誤報と嘘」を広めたと非難し、そのため辞任した。』
とのことです。
本件は、一般誌でも報じられています。

トランプ殿大統領令へのささやかな反撃とその応酬といった感じに思えます。
米国民の健康と福祉を担うHHSとFDAがこんな状態で、一番困惑するのは米国民なんですが・・・。

関係者および興味のある方は、下記URLsのニュース記事をご参照ください。

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