《更新》EC/MDR・IVDR下での再評価頻度を変更するEU規則を発行

※初出掲載(2023.03.17)

※追記更新(2023.03.17)

 

3/16付のRAPSがEuro Roundup内に「Commission delays notified body reassessments to free up capacity for MDR, IVDR」と題する抄録を掲載しています。

『元の医療機器規制 (MDR) および体外診断規制 (IVDR) の下では、規則に基づいて機器を認証するように指定された通知機関は、最初に通知されてから 3 年後、その後 4 年ごとに再評価される必要がありましたが、既存の MDR/IVDR 通知機関の時間を解放し、当局のリソースを新しい評価に集中させる必要性から、委員会は要件を再考することになった。
委任規則の発行により、評価の間隔が 5 年に再設定された。
新しいタイムラインは現在有効になっているが、一部の通知機関は引き続き 5 年ごとよりも頻繁に評価を受ける可能性がある。』
とのことです。

関係者および興味のある方は、下記URLのニュース記事を参照ください。
ニュース記事末尾には、元の規則もリンクされています。
https://www.raps.org/news-and-articles/news-articles/2023/3/euro-roundup-commission-delays-notified-body-reass

 

【3/17付追記更新】
3/17付のGMP Verlagが「EU-MDR/IVDR: Reassessment of Notified Bodies Only Every 5 Years」と題して記事に取り上げています。
興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.gmp-publishing.com/content/en/gmp-news/news-about-gmp-cgmp/d/eu-mdr-ivdr-reassessment-of-notified-bodies-only-every-5-years

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