バッチ記録をレビューする必要があるのは誰か?

4/5付のECA/GMP Newsが「Who needs to review Batch Records?」と題する記事を掲載しています。

タイトルを直訳すれば、「バッチ記録をレビューする必要があるのは誰か?」といったところでしょうか。
QPは証明としてのバッチレビューの責任があり、基本的にはその点についての内容ですが、それ以前に製造部門(の責任者)によるレビューが入ることを忘れてはいけません。

率直に申し上げて、本邦のGMP運用の未熟さは、何でもかんでも「●●責任者」や「QA」に押し付けて、各担当部門としての責任と自覚が乏しいことが背景にあると言わざるを得ません。

関係者及び興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.gmp-compliance.org/gmp-news/who-needs-to-review-batch-records

ちなみに、本ニュース記事、2019年4/30付GMP Platformトピック「バッチ記録は誰がレビューするのか?」として、4/29付(5/2付に修正)のECA/GMP News「Batch Records: who needs to review?」をお伝えしていますが、その再掲載のようです。

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