#おうちでほっとタイム【第32話】長い夜

1960年代終わり頃から1970年代には、プラス・セクションを含んだ大型バンド、所謂ブラス・ロック・バンドが登場。ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ Blood, Sweat & TearsBS&T)と共に名を馳せたのはシカゴ。では、日本でのデビュー作となり大ヒットした、この曲をどうぞ。ちなみに、松山千春も同曲名の歌をヒットさせていますが、全く別物です。
 
 長い夜
 
査察・監査はやっている間はともかく、アッという間に時間が過ぎる。終えれば、実施側も受け側もガックリとなるほど疲れる。それだけ緊張の連続、一瞬たりとも気が抜けない。ちょっとした気の緩みは、実施側にとっては患者リスクに、受け側にとっては指摘に繋がりかねない。
さぁー、今晩は早く帰宅してグッスリ眠りましょう。少なくとも受け側にあっては、指摘が出されれば明日からは改善のためにもっと忙しくなる。
でも、なぜか査察・監査の夜は、実施したにせよ、受けたにせよ、興奮状態が続くためか眠れないんだよなー。
読者の皆様はどうですか? それとも、コレッて筆者だけ?
 
《参考》オリジナル曲の日本語タイトルと原題、グループ名、リリース年は以下の通りです。
長い夜(25 Or 6 To 4):Chicago1970
 

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