厚生労働省/医薬品安定供給・流通確認システムの稼働開始及び適切な報告の実施について
3/31付で厚生労働省医政局医薬産業振興・医療情報企画課から事務連絡「医薬品安定供給・流通確認システムの稼働開始及び適切な報告の実施について」が発出されています。
『今般、システムのトライアル期間を終え、令和8年3月 31 日(火)よりシステムを正式に稼働することといたしました。つきましては、貴会(日薬連)におかれましては、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(以下「薬機法」という。)第 18 条の3第1項の規定に基づく出荷の停止又は制限のおそれの報告や、薬機法第 18 条の4第1項の規定に基づく出荷停止等の届出(以下「供給状況報告」という。)については、今後はシステム上で報告の提出を行うよう、貴会傘下の会員に対する周知方、御協力をお願いいたします。なお、報告に際しては、まずは別添の確認依頼事項について確認した後に実施するようお願いいたします。』
とのことです。
関係者および興味のある方は、下記URLsの事務連絡ならびに別添をご参照ください。
- 事務連絡「医薬品安定供給・流通確認システムの稼働開始及び適切な報告の実施について」
- 別添
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