医薬品の微生物管理及び微生物試験法入門

2026/07/30 医薬品

バリデーション 微生物管理 品質管理 非無菌製剤 無菌

※本セミナーは、動画配信のみとなります
微生物管理、微生物試験法を総括的に理解しましょう
医薬品製造区域の微生物汚染の管理方法とは?
微生物試験法、試験実施時に必要となるバリデーションのポイントは?

講演者

微生物衛生コンサルタント 博士(工学)

日程

申込締切:2026年9月11日(金)

受講形式

オンライン

開催場所

オンデマンド配信

開催概要

●受講料:1名41,800円(税込)
       1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円(税込)
●申込締切:2026年9月11日(金)15時
●お支払い:お申込日の翌月末日までに銀行振込
●動画再生時間:3時間1分10秒
●講演資料:動画配信システムからダウンロード(PDF)が可能
よくあるお問合せ一覧はここをクリック
Web(オンライン)セミナー申込要領を必ずご確認ください。
 



■本セミナーは動画配信のみとなります
●視聴期間:2026年10月10日(土)まで(視聴開始はお申込日から3営業日後)
●視聴までの流れ
 ①お申込フォームの送信
 ②配信に関するご案内(請求書(PDF)送付メール内)
 ③視聴開始日のAM6:00に、ユーザー名、仮パスワードをメール送信
●備考:
 ・視聴期間内であれば、繰り返し、動画視聴が可能です。
 ・いずれの視聴開始日であっても、視聴終了日は2026年10月10日となります。
 ・講義内容、講師へのご質問はお受付しておりません。予めご了承ください。


■セミナーポイント
 医薬品は、無菌医薬品あるいは非無菌医薬品を問わず、厳しい微生物管理が求められる。そのためには製品のみならず、その製造環境や製造工程等に対して様々な微生物試験を実施し、微生物学的情報を獲得することが欠かせない。微生物試験を実施する際は、試験条件や結果の解釈などに対する判断を試験者の経験や勘に依存しがちである。また、試験結果の信頼性確保が一層重要であるため、試験前のバリデーションが厳格に求められる。このことが、微生物試験の習得難易度を高める要因となっている。
 本セミナーでは、医薬品の微生物管理とそれに寄与する微生物試験とバリデーションに関する入門編として、ポイントや事例を挙げながら分かりやすく講義する。

■習得可能な事項
・医薬品の微生物管理に関する基礎
・環境微生物と医薬品の微生物試験法に関する基礎
・医薬品の微生物試験法、試験実施時に必要となるバリデーションとそのポイント

■キーワード
医薬品、環境微生物、微生物管理、微生物試験法、バリデーション、日本薬局方、GMP

■セミナー項目
1.医薬品の微生物管理
 1)微生物学管理面からの医薬品の分類
 2)医薬品の微生物管理の意義と目的
 3)医薬品の微生物管理方法

2.環境微生物の基礎
 1)分類と特徴
 2)製造環境における微生物の発生源
 3)増殖要因
 4)製造現場における微生物の管理方法

3.微生物試験法の基礎
 1)微生物試験の役割
 2)必要な設備、試薬、消耗品、人材
 3)微生物試験法の分類
 4)微生物試験の基本的な流れ

4.微生物試験の実務とバリデーション
 1)微生物試験で求められるバリデーション
 2)無菌試験
 3)微生物限度試験
 4)環境・用水モニタリング
 5)バイオロジカルインジケーター(BI)試験
 6)微生物迅速同定試験
 7)微生物迅速試験

<質疑応答>
 



■講師経歴
 微生物学や生物工学を専門とする技術者として、環境浄化のための微生物利用技術の開発と環境微生物の分析、居住環境における抗菌・防カビ効果の品質評価と評価技術の開発、無菌医薬品・無菌製品の品質管理と無菌性保証、滅菌バリデーション、品質システムの維持管理、人材育成、業務改善など多岐に渡る専門業務に長年従事し、現在に至る。
 



■注意事項(予めご了承の上、お申込み下さい。)
【申込時】
●受講料はお申込月の翌月末までにお支払いください。
●講師及び当社のコンペティターの場合、受講をお断りする場合がございます。

【セミナー当日】
●録音・録画(静止画・動画)行為は固くお断りします。
●お申込された方以外はご視聴いただけません。

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