米国FDA/システム認識の取決めの対象となる食品の監視に関するドラフトガイダンス

7/9付で米国FDAから「FDA Oversight of Food Products Covered by Systems Recognition Arrangementsと題するドラフトガイダンスが発出されています。

また同日(7/9)付で、FDA In Brief「FDA Issues Systems Recognition Draft Guidance」も発出されています。

輸入食品の安全性を高めるために、サプライチェーン全体とその複雑さを考慮に入れた新しいアプローチを採用する。

具体的には、輸入食品の監視、特に査察、スクリーニング、サンプリングを含む活動の調整に対応していくというものです。

筆者の管轄外の食品関係ですが、GMP Platform読者の中には関係する方も居られるかと思い、情報としてお伝えしておきます。

関係者および興味のある方は、下記URLsのドラフトガイダンス並びにニュース記事をご参照ください。

●  ドラフトガイダンス「FDA Oversight of Food Products Covered by Systems Recognition Arrangements
https://www.fda.gov/media/150676/download

●  7/9付FDA In Brief「FDA Issues Systems Recognition Draft Guidance
https://www.fda.gov/news-events/press-announcements/fda-brief-fda-issues-systems-recognition-draft-guidance

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