米国HHS/医薬品輸入免除の申請に関して

9/30付のRAPSが「HHS seeks drug importation waiver applicants」と題する記事を掲載しています。
 
米国保健社会福祉省(HHS)が、特定の国から処方医薬品を輸入することを許可する免除を求める個人からの提案依頼書(RFP:Request for Proposals)を発行したというものです。
 
2020年9/24日に発行されたRFPは、認可された国の認可を受けた薬局を通じてFDA承認の医薬品を輸入する権利を放棄した個人に経路を提供するもので。免除の目的でHHSによって「許容される外国の情報源」と見なされる国には、オーストラリア・カナダ・EU or EC領域国・イスラエル・日本・ニュージーランド・スイス・南アフリカ・英国が含まれます。
 
関係者および興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.raps.org/news-and-articles/news-articles/2020/9/hhs-calls-for-drug-importation-waiver-applicants
 

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