2020年のFMDアラート:法令として1年経過して

6/9付のGMP Verlagが「FMD alerts in 2020 – where we are a year into legislation」と題する抄録を掲載しています。
 
2019年2/9に施行されたEUのFMD(Falsified Medicines Directive (2011/62/EU))が丸一年経過したということでの振り返りを踏まえた内容です。
 
EU-GDPの実運用でもあります。
 
関係者および興味のある方は、下記URLの抄録をご参照ください
https://www.gmp-publishing.com/content/en/gmp-news/gmp-newsletter/gmp-logfile-lead-article/d/1485/gmp-logfile-23-2020-FMD-alerts-2020-where-we-are-a-year-into-legislation
 
ちなみに、「東京アラート」が出されたこともあり、解釈としては???に感じる点も無きにしも非ずですが、“アラート”という言葉が身近になってしまいました。
小池東京都知事の影響(お好み?)なんでしょうが、今般の新型コロナウイルスにより色々な英語が身近なものになりました。
個人的には、アラートを超えて“アクション”としては具体的にどうするの? と思ったりしますけど。
再度の緊急事態宣言としての対応なんでしょうが、そうなったら東京都云々では済まされないと思うのですが・・・。
ただ、真っ赤に染まったレインボーブリッジを観に逆に人が集まってしまうとは。
収束に向かっているとも思えず、第二波を匂わせるようなジワジワとした感染者数が出ているというのに、どういう感覚なんでしょうか。
節度とか良識って感覚はないのでしょうかね。
 

執筆者について

経歴 ※このプロフィールは掲載記事執筆時点での内容となります

連載記事

コメント

コメント

投稿者名必須

投稿者名を入力してください

コメント必須

コメントを入力してください

セミナー

eラーニング

書籍

CM Plusサービス一覧

※CM Plusホームページにリンクされます

関連サイト

※関連サイトにリンクされます