#おうちでほっとタイム【第21話】君の記録に恋してる
懐かしのロック&ポップス特集。その中でも名曲と言えるかもしれません。オリジナルも良いですが、 1982年のディスコ・バージョンはさらに大ヒット。かくいう筆者もまだ 20代で、ウィークエンドには悪仲間と六本木のディスコに行ったものでした。ただ、女性同伴でないと入店させて貰えなかったため、あたり構わず「入店だけでいいから一緒ということにしてくれない?」って、必死でナンパした記憶が・・・。
♪ 君の記録に恋してる
Data Integrityが大好きな査察官(or 監査員)、他を差し置いて記録にばかり集中する。しかも完璧性を求める。応対者としてはしきりに説明するものの、ちょっとした漏れ・抜けについても容赦なし。
うーん、確かにData Integrityは大事ですが、その必要性を認識していることに加え、あくまで品質への影響の有無が背景にあるんじゃないでしょうか。
理屈優先によるALCOA+を通り超えて、ヒューマンエラーのちょっとした不備までメジャーな指摘のように言われてしまうと、作業者としては本来の Data Integrityの意義どころか、一歩間違うと逆効果としての反発しかなくなるんじゃないでしょうか。
ヒューマンエラーも確かに問題ではありますが、注意すべきことと、行わねばならないこと、とはある程度仕分けしてあげていいんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
ただ、あくまで品質リスクを伴わないという前提ですよ。「君の記録は故意 (に)してる」ということになれば、それは改ざん and/or 隠ぺいとなりますからね。
《参考》オリジナル曲の日本語タイトルと原題、グループ名、リリース年は以下の通りです。
君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You):Frankie Valli(The Four Seasonsのリードヴォーカルです)/1967年
君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You):Boys Town Gang/1982年
♪ 君の記録に恋してる
Data Integrityが大好きな査察官(or 監査員)、他を差し置いて記録にばかり集中する。
うーん、確かにData Integrityは大事ですが、
理屈優先によるALCOA+を通り超えて、
ヒューマンエラーも確かに問題ではありますが、
ただ、あくまで品質リスクを伴わないという前提ですよ。「
《参考》オリジナル曲の日本語タイトルと原題、グループ名、
君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You):Frankie Valli(The Four Seasonsのリードヴォーカルです)/1967年
君の瞳に恋してる(Can't Take My Eyes Off You):Boys Town Gang/1982年
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