《更新》英国MHRA/アンビエント・ボイス・テクノロジー(AVT)の規制上の位置付けを明確化し、ガイダンスを発出

※初出掲載 (2026.07.30)
※追記更新 (2026.07.31)

7/29日付で英国MHRAから「MHRA clarifies regulatory status of ambient voice technologies used in the NHS」と題するPress releaseが、「Ambient voice technology-enabled products」と題するガイダンスとともに発出されています。

『英国MHRAは、NHSイングランドとの緊密な連携の下、英国の医療・介護現場で使用されるアンビエント・ボイス・テクノロジー(AVT)製品に対して、既存の医療機器法がどのように適用されるかを明確にするガイダンスを公表しました。』
とのことです。

ガイダンスは、アンビエント・ボイス・テクノロジー搭載製品の機器認定および分類のためのようです。

ちなみに、Ambient Clinical Voiceは、医療機関における効率性と患者ケアの向上のために注目を集めている技術で、医師と患者の会話をリアルタイムでテキスト化し、医療記録に自動的に入力することができるというものです。

筆者、正直言って存じませんでした。
本邦でも実用化されているようです。

関係者および興味のある方は、下記URLsのPress releaseならびにガイダンスをご参照ください。

 

【7/31付追記更新】
7/30付のRegulatory FocusがEuro Roundup内に「MHRA clarifies regulatory status of AI scribes used in UK healthcare service」と題して記事に取り上げています。

関係者および興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.raps.org/resource/euro-roundup-efpia-pushes-for-shorter-trial-approval-times-in-eu-biotech-act.html

 

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