CMOにおける現実のGDP対応はまだまだか?

3/28付のin-Pharma Technologist.comが「Half of CMOs unprepared for serialisation requirements, says Tracelink」と題して、EUや米国におけるTrack and Trace規制(シリアル化)についての現状を記事に取り上げています。
 
ただ、掲載記事の元情報が“TraceLink”と称するサービス会社なので、どこまで信憑性があるかは疑問です。
 
たまたま、本日(3/29)は、例のハーボニー偽造品問題に端を発した「1回医療用医薬品の偽造品流通防止のための施策のあり方に関する検討会の開催がありました。
状況が必ずしも同じはないですが、世界的な問題であることも事実かと思います。
 
そういう意味において、医薬品品質を担う立場の者としては、認識だけは有しておきたいものです。
興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
http://www.in-pharmatechnologist.com/Regulatory-Safety/Half-of-CMOs-unprepared-for-serialization-requirements-says-Tracelink
 

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