英国MHRA/幹細胞株の治験に向けた規制準備

2/27付で英国MHRAから「Regulator ready’ stem cell lines now available for clinical development」と題して、幹細胞株の臨床試験使用に向けた規制準備についてPress Releaseされています。
平たく言えば、再生医療の臨床試験の規制準備となりますが、例の「iPS細胞(induced pluripotent stem cell:人工多能性幹細胞)」も幹細胞の1つで含まれます。
 
本邦でも京都大学によるiPS細胞の平成30年度治験に向けた発表がなされており、再生医療が加速度的に進んでいるように思えます。
 
興味のある方は、下記URLの通知をご参照ください。
https://www.gov.uk/government/news/regulator-ready-stem-cell-lines-now-available-for-clinical-development
 
また、2.27付のRAPSが「MHRA Unveils 'Regulatory Ready' Stem Cell Lines」と題して、本件の記事を取り上げています。
下記URLから閲覧できますので、合せてご参照ください。
http://www.raps.org/Regulatory-Focus/News/2017/02/27/26968/MHRA-Unveils-Regulatory-Ready-Stem-Cell-Lines/
 

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