EDQM/欧州と日本の両規制当局間で情報共有化と局方のコラボを強化

10/3付でEDQM(The European Directorate for the Quality of Medicines and Healthcare)から「EDQM enhances sharing of information with Japanese regulatory authorities and strengthens collaboration with Japanese Pharmacopoeiaと題するニュースが掲載されています。
欧州と日本との間で医薬品情報のシェアを向上させ、EPとJPとのコラボレーションを強化していきましょうといった内容のようです。
 
詳細は下記URLから本ニュースをご覧ください。
https://www.edqm.eu/en/news/edqm-enhances-sharing-information-japanese-regulatory-authorities-and-strengthens-collaboration
 
ちなみに、今回のEDQMからのニュースは、9/23付GMP Platformトピック「速報】 厚生労働省/第7回世界薬局方会議のPress Release」に絡むものとも推測されます。
当該Press Release内にある「米国、欧州及び中国の各薬局方と協力覚書等を署名」のうちの“欧州との協力覚書”がそれに相当するものかもしれません。
 
また、10/5付でRAPSが「EU, Japan to Share More Information on GMP Inspections」と題して、本件に関するニュース記事を取り上げています。
ただ本RAPS記事では“原薬についてのGMP査察”が強調されていますが、先述のEDQMによるニュースによれば、医薬品情報と局方の共有化による公衆への安全性・有効性・品質の向上という一般的な内容に読み取れます。
こちらのRAPSのニュース記事については、下記URLをご参照ください。
http://raps.org/Regulatory-Focus/News/2016/10/05/25955/EU-Japan-to-Share-More-Information-on-GMP-Inspections/

 

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