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2026/01/16 AD 品質システム
ドマさんの徒然なるままに【第87話】 登り坂46
第87話:登り坂46 遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。 本年も「ドマさんの徒然なるままに」のご愛読のほど、よろしくお願いいたします。 さて、読者の皆さん、委託先への監査でチェックリストを用いていますか? チェックリストを用いる場合は、その都度、監査相手にあわせて内容を確認
2026/01/09 AD 品質システム
情報伝達
GMPヒューマンエラー防止のための文書管理【第98回】
情報伝達 1.一般医薬品の特定販売(インターネット販売) 薬機法で医薬品の販売制度が改正された。 <図1 改正法の概要1)> 一般用医薬品を全てネット販売することが可能となった。薬剤師は情報提供をしなければならない。 <図2 改正法の資料1)> 医療用医薬品は、これまでのとおり薬剤師が対面で情報提供
無通告自己点検の実施検討 等
オンラインGMP事例集【004】
GMPに関する皆様のリアルな疑問にお答えする「オンラインGMP事例集」は、皆様からお寄せいただいた質問を基に、回答・解説記事を作成し、GMP Platformで公開します。 一つの疑問とその解決策は、同じような課題を抱える多くの方々の助けとなります。 ぜひ、この機会に皆様が日頃感じている疑問をお寄
2025/12/26 AD 品質システム
品質への投資は「生命保険」
QAを助けたい【第3回】
規制の行間を読む (前回からの続き) 田中: 伊井様は、厚生労働科学研究班や大阪府薬事審議会などで、規制の行間を埋めるガイドライン策定に長年携わってこられました。そうした活動のやりがいは何でしょうか? 伊井様: やはり、省令や通知だけではカバーしきれないギャップ、現場が「どうしたらいいのか分からない
2025/12/19 AD 品質システム
大嫌いだったQA職がライフワークに
ある監査員の憂鬱【第4回】
大嫌いだったQA職がライフワークに 本稿はフィクションを含みます。実在の地名、人物や団体などとは関係ありません。でも、監査経験の浅い皆様の不安を和らげたい、お役に立ちたい気持ちと、お伝えしたい情報に偽りはありません。 私が初めてGMPに関わったのは工業的な原薬製法の開発と治験原薬の製造でしたが、その
2025/12/12 AD その他
「バリデーション」という概念
日本の製薬業界の未来を考えたい【第4回】
■「バリデーション」という概念 GMPにおいて、「バリデーション」という概念は欠かすことのできない重要な要素です。現在では当たり前のように受け入れられていますが、GMP省令にバリデーションが導入された当初、製薬業界には大きな混乱が生じました。本稿では、その導入期における業界の混乱の一端を、記憶をたど
2025/12/05 AD 品質システム
-ツムラ、日薬連品質委員会を経験した富塚氏が語る製薬業界の今-
GMP・GQPの変遷と未来を語る【第5回】
※前回内容「GMP・GQPの変遷と未来を語る【第4回】」 5. ISO・QMS(品質マネジメントシステム)と医薬品PQS(医薬品品質システム) 田中: 続いて、ISO、特にISO 9001と、医療機器におけるISO 13485、そして医薬品におけるPQS(ICH Q10)についてお伺いします。ICH
2025/11/14 AD 品質システム
ドマさんの徒然なるままに【第85話】 お宅はどうですか?/Part 2(治験薬編)
第85話:お宅はどうですか?/Part 2(治験薬編) Part 2(治験薬編)のはじめに 前第84話のPart 1(情報編)の続編です。このシリーズの趣旨は、GMP違反とはならないものの実運用においては盲点になっている可能性があるかもしれない、自身(自製造所、自社)では気づきにくい点について、筆
医薬品製造所でのルサンチマンと品質文化
ChatGPTとの対話からGMPの理解を深める(3)
医薬品製造所でのルサンチマンと品質文化 なぜ不正が起きるか?(「ルサンチマン」と品質文化の視点から/ChatGPTとの対話で) 医薬品製造所での不正がなかなか無くならないです。これまで以下の視点から考えてきました。 ① 「心理的安全性」 ② 「性弱説」 ③ 「ブラインドコンプライアンス」 (***+
2025/11/07 AD 品質システム
GMP・GQPの変遷と未来を語る【第4回】
※前回内容「GMP・GQPの変遷と未来を語る【第3回】」 4. 生薬・漢方製剤に関するJPMA自主基準の策定 田中: 次は、生薬・漢方製剤に関する日本漢方生薬製剤協会(JPMA)の自主基準についてお伺いします。あれは大変なご苦労があったのだろうと推測しますが、PIC/S加盟との関係で、当時まだ法令上