ICH Q2、Q14ガイドラインのポイントと分析法開発及びバリデーション
~新ガイドラインの要点と実務への影響~

2026/02/04 品質試験

品質試験 バリデーション データ処理 分析法バリデーション

バリデーションに関する改正点、分析法開発の新しい概念について解説
新たに取り入れられた多変量解析などについても言及します

※本セミナーは、アーカイブ配信の申込が可能です

講演者

QC/QAアドバイザー
川口 謙 氏

日程

2026年4月16日(木)13:00-16:30

受講形式

オンライン/オフライン

開催場所

みなとみらいグランドセントラルタワー6階 シーエムプラス本社 セミナールーム

開催概要

●受講料(昼食付):1名41,800円(税込)
           1社2名以上同時申込の場合,1名につき30,800円(税込)
●申込締切:2026年4月8日(水)15時まで
●講演資料:弊社にてテキストを用意し、当日配布いたします。
よくあるお問合せ一覧はここをクリック
 



■Web(Live配信セミナー)受講の場合:
●受講料:1名41,800円(税込)
           1社2名以上同時申込の場合,1名につき30,800円(税込)
●講演資料:テキスト郵送(郵送料金は受講料に含む)
Web(オンライン)セミナー申込要領を必ずご確認ください
 


■アーカイブ配信をご希望の場合
●利用料:上記受講料に加えて、1名につき9,900円(税込)のオプション料金が追加されます。
●視聴期間:2026年5月11日(月)~2026年5月24日(日) ※期間内、繰り返し視聴が可能です
●申込方法:申込フォーム「3お支払情報 連絡事項」欄に【アーカイブ配信オプション付】とご記入ください。
●備考:
 ・本オプションを希望され、複数名同時申込された場合、全員がアーカイブ配信付のお申し込みとなります。
 ・講師との質疑応答は当日のLive受講(Web)のみとなります。
 ・原則として当日の質疑応答はアーカイブ配信からカットされます。
 

■セミナーポイント
 「分析法バリデーションに関するガイドライン(ICH Q2(R2))」及び「分析法の開発に関するガイドライン(ICH Q14)」が近年改正されたことを受け、わが国でも厚生労働省から令和7年10月9日に上記2点に関する課長通知が発出された。
 本講演では、分析法バリデーションに関する改正点や、分析法開発に関する新しい概念などについて解説する。そこでは、分析能パラメータの計算法の解説に加え、新たに取り入れられた多変量解析などについても簡単に言及する。

■習得可能な事項
・新しい分析法バリデーションガイドライン(ICH Q2(R2))に関する基礎知識
・分析法の開発に関するガイドライン(ICH Q14)に関する基礎知識
・分析能パラメータに関する改正点
・分析能パラメータの計算の実際
・多変量解析の基礎

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・分析法バリデーションに関するガイドライン,医薬薬審発1009第1号,令和7年10月9日,厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長通知
・分析法の開発に関するガイドライン,医薬薬審発1009第2号,令和7年10月9日,厚生労働省医薬局医薬品審査管理課長通知

■セミナーキーワード
ICH Q2(R2)、ICH Q14、分析法バリデーション、分析法開発、分析能パラメータ

■セミナー項目
1.ICH Q2(R2):分析法バリデーションに関するガイドライン
 1)ICH Q2(R2)の概要
 2)従来のICH Q2(R1)との比較
 3)分析能パラメータ
  ・特異性
  ・範囲
    線形レスポンス
    非線形レスポンス
    多変量検量
    下限値
  ・真度
  ・精度
    併行精度
    室内再現精度

2.ICH Q14:分析法の開発に関するガイドライン
 1)ICH Q14の概要
 2)分析法のライフサイクル
 3)目標分析プロファイル(ATP)
 4)知識管理及びリスクマネジメント
 5)頑健性と分析操作パラメータの範囲
 6)分析法管理戦略とシステム適合性試験(SST)
 7)分析法のエスタブリッシュトコンディション(EC)
 8)分析法承認後の変更
 9)事例説明

<質疑応答>

 



【川口 謙 氏】
■略歴
 東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻修士課程修了後、(株)東レリサーチセンターにて28年間、核磁気共鳴(NMR)及び円偏光二色性(CD)によるタンパク質、ペプチド、糖鎖、医薬品の構造解析業務に従事。その間、オックスフォード大学に海外留学。その後、12年間、品質管理、品質保証業務に従事。構造解析研究室長、医薬信頼性保証室長を歴任。2022年4月(株)東レリサーチセンター退職。
 現在、セミナー講師や執筆活動以外に、製薬会社などで品質管理・品質保証、統計解析のアドバイザーも務める。

■専門
医薬品の構造解析(NMR分析)、品質管理、品質保証

■本テーマ関連学協会での活動
2018年4月~2020年3月:(一社)日本QA研究会、GLP部会、第5分科会長
6th GQAC(第6回 国際QA会議)のChairperson(2020.2)。

■主な著作
「構造決定および物性の測定・解析と規格試験法設定(共著)」(2001年 技術情報協会)
「分析法バリデーション(共著)」(2003年 情報機構)
「広がるNMRの世界 -40人の研究者からの熱いメッセージ-(共著)」 朝倉哲郎編著(2011年 コロナ社)
「実務担当者が抱える悩みへ回答! 信頼性基準適用試験での実施基準【Q&A集/SOP例】(共著)」(2021年 サイエンス&テクノロジー)
「当局査察に対応した試験検査室管理実務ノウハウ(共著) 」(2023年 R&D支援センター)
「最新GMPおよび関連ICHガイドライン対応実務(共著)」(2024年 技術情報協会)
「ICH Q2(R2),Q14ガイドラインをふまえた分析法バリデーション実施/分析法開発とCTD記載(共著)」(2025年 サイエンス&テクノロジー)

 



■注意事項(予めご了承の上、お申込み下さい。)
【申込時】
●受講料はセミナー開催5営業日前の15時までにお振込み下さい。
●定員に達し次第、申込を締め切ります。
●最小開催人数3名に満たない場合、中止とさせて頂きます。
●講師及び当社のコンペティターの場合、受講をお断りする場合がございます。

【セミナー当日】
●名刺を以て受講券とします。お忘れなきようご持参ください。
●録音・録画(静止画・動画)行為は固くお断りします。
●会場では、講義中のパソコン・携帯電話等の使用をお断りします。

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