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2026/05/08 AD 品質システム
令和7年薬機法改正 ― 製造販売業者の管理の厳格化
【解説】GMP調査から読み解く「GMP適合性の本質」【第2回】
※本稿著者によるセミナー ■2026年6月12日(金)開催 GMP査察対応者養成講座 ~国内の実地調査対策と指摘事例から学ぶ~ https://www.gmp-platform.com/seminar_detail.html?id=2781 【第2回】 令和7年薬機法改正 ― 製造販売業者の管
2026/04/17 AD 医療機器
2026年2月3日に発行されたCSAガイダンス改訂版
【第11回】CSVからCSAへ データインテグリティも踏まえたFDAの新ガイダンス動向
2026年2月3日に発行されたCSAガイダンス改訂版 FDAにおいて医療機器を管轄するCDRHがかねてより進めていた21 CFR Part 820規則のISO 13485:2016化が2026年2月2日に施行された。それに伴い、翌日の2026年2月3日にCSAガイダンスが” Comput
2026/04/10 AD 医療機器
ユーザビリティ
コンビネーション製品 ~医薬品と医療機器の間で【第4回】
第4回 ユーザビリティ さて、皆さまはお弁当に付いている醤油の小袋を開けようとして失敗したことはありませんか? 目的の食材ではなくご飯にかかってしまったり、勢い余って服を汚してしまったり。あるいは、切り口が見つからず、ようやく見つけても全く切れずに諦めてしまったり…… 。
2026/04/10 AD その他
FDAの施設の様子や雰囲気
日本の製薬業界の未来を考えたい【第6回】
皆さん、FDA についてはご存じの方も多いと思います。 (参考:https://www.fda.gov/) 私は 2010 年ごろ、FDA の CDRH(医療機器・放射線保健センター)が主催する、世界各国の規制当局向けセミナーに参加した経験があります。CDRH は主に医療機器やレントゲンなどの放射線
2026/01/30 AD 医療機器
デジタルヘルスで新機軸を担えるか
【第31回】デジタルヘルスで切り拓く未来
「デジタルヘルスで新機軸を担えるか」 ●要旨 第2回日本成長戦略会議が開催され、ヘルスケア等に関する戦略分野分科会が設置されました。分野横断的課題に対応する部会等も設けられており、経済産業政策の新機軸として示される内容は、デジタルヘルスの今後にとって重要な参考です。 DASH for SaMD2の実
2025/12/26 AD 医療機器
GMP/QMSと査察対応
コンビネーション製品 ~医薬品と医療機器の間で【第2回】
第2回 GMP/QMSと査察対応 コンビネーション製品についての第2回目は、GMP対応およびQMS対応、そしてその査察対応についてお話ししたいと思います。あくまでも私の経験と私見に基づくものですので、「そういうこともあるのだな」程度に捉えていただければ幸いです。 コンビネーション製品を扱っていると、
2025/10/24 AD 医療機器
千秋万歳
医療機器の生物学的安全性 よもやま話【第70回】
<最終回> 千秋万歳 この連載をはじめてから、6年弱の年月が経過し、70回の今回をむかえることができました。当初、編集者の方とは学生さんでも理解できるようなお話にして、広く生物学的安全性のことを知っていただこうと話し合い、タイトルも堅苦しくない「よもやま話」ということにしました。 ただ
2025/10/10 AD 国内外規制関連動向
2025年9月23日付け CSAガイダンスの対訳(ドラフト版との比較付き)
【対訳】FDA CSA(Computer Software Assurance)ガイダンス最終版
2022年9月13日付で公開されたドラフトに対して、同年11月14日までの2ヶ月間にコメントが募集された後、全く動きのなかったCSAガイダンスに対して、約3年を経た2025年9月23日に突然に何の前触れもなくその最終化版がFDA CDRHから公開された。 筆者はCSAガイダンスの最終版の対訳と、ドラ
2025/08/22 AD 医療機器
有機溶媒抽出の行方
医療機器の生物学的安全性 よもやま話【第68回】
有機溶媒抽出の行方 前回は、感作性試験や遺伝毒性試験で用いられてきた、有機溶媒抽出を選択した日本の立場やその根拠についてご説明しましたが、今回は、これからどうなるのかを少し考えてみたいと思います。 ISO 10993の基本的なスタンスは、polar (極性)とnon-polar (非極性)の溶媒を用
2025/07/25 AD 医療機器
有機溶媒抽出のこれまで
医療機器の生物学的安全性 よもやま話【第67回】
有機溶媒抽出のこれまで 新しい医療機器の生安性通知が発出され、3か月ほど経過しましたが、皆さまのご対応はいかがでしょうか。 ご承知のとおり、実際の試験方法はISO 10993シリーズの各パートに従って実施するという大きな方向転換がありました。 日本はISO加盟国ですので、試験方法はISO 10993