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2026/07/10 AD 医療機器
無菌保証
コンビネーション製品 ~医薬品と医療機器の間で【第6回】
第6回(最終回)コンビネーション製品の品質保証:医薬品vs医療機器・融合 1. コンビネーション製品とは(これまでの復習) コンビネーション製品とは、医薬品と医療機器など、性質の異なる製品を組み合わせて一つの製品として製造販売されるものであり、例えば、プレフィルドシリンジ製剤、薬剤と溶解液を組み合わ
2026/05/22 AD 医療機器
プレフィルドシリンジの規格及び試験方法
プレフィルドシリンジの製剤設計【第5回】
プレフィルドシリンジの規格及び試験方法 今回は、製剤処方と容器及び製造方法が決まった製剤について、製造販売承認申請として作成する資料であるコモン・テクニカル・ドキュメント(CTD)の品質に関する概括内容について紹介するとともに、プレフィルドシリンジ特有の規格及び試験方法などについて解説する。 1.C
2026/04/10 AD 医療機器
ユーザビリティ
コンビネーション製品 ~医薬品と医療機器の間で【第4回】
第4回 ユーザビリティ さて、皆さまはお弁当に付いている醤油の小袋を開けようとして失敗したことはありませんか? 目的の食材ではなくご飯にかかってしまったり、勢い余って服を汚してしまったり。あるいは、切り口が見つからず、ようやく見つけても全く切れずに諦めてしまったり…… 。
2026/03/27 AD 医療機器
シリンジに使用される構成材料とその性質
プレフィルドシリンジの製剤設計【第3回】
今回は、シリンジに使用される構成材料とその性質について概説する 本文で用いるシリンジの名称はPDAテクニカルレポート73(以下TR 73 と略す)1)に合わせて図1 の名称を用いる。また,TR 73 に記載のない、ノズル、キャップを追加して用いる。図1 に記載がないが使用する可能性があるものとして、
2026/03/13 AD 品質システム
FDA Form 483による指摘事項対応に関するドラフトガイダンス(対訳)
はじめに 2026年3月9日付(追記更新あり)GMP Platformトピック「【重要】 米国FDA/医薬品CGMP査察終了時のForm 483による指摘事項への対応に関するドラフトガイダンス」として既にご存じかと思いますが、2026年3月6日付で米国FDAからGuidance for Indust
2026/02/13 AD 医療機器
リスクマネジメントと製品設計
コンビネーション製品 ~医薬品と医療機器の間で【第3回】
第3回 リスクマネジメントと製品設計 コンビネーション製品についての第3回目は、リスクマネジメントと製品設計ということでお話ししたいと思います。今回も、私の経験と私見に基づくものですので、「違う、そうじゃない」「こうも考えられる」ということもあるかと思います。その際は、ぜひ議論したく、お声がけいただ
2026/01/30 AD 医療機器
プレフィルドシリンジとは何者なのかについて
プレフィルドシリンジの製剤設計【第1回】
はじめに 本特集では、一つの化合物をプレフィルドシリンジとして研究・設計・製造する過程で検討する必要がある項目について6回にわたって述べる予定である。 まずは、プレフィルドシリンジとは何者なのかについて、確認したい。 続けて処方設計、シリンジの構成部品、製造工程設計、規格及び試験方法、最後に製造バリ
2025/12/26 AD 医療機器
GMP/QMSと査察対応
コンビネーション製品 ~医薬品と医療機器の間で【第2回】
第2回 GMP/QMSと査察対応 コンビネーション製品についての第2回目は、GMP対応およびQMS対応、そしてその査察対応についてお話ししたいと思います。あくまでも私の経験と私見に基づくものですので、「そういうこともあるのだな」程度に捉えていただければ幸いです。 コンビネーション製品を扱っていると、
2025/11/14 AD 医療機器
コンビネーション製品とは
コンビネーション製品 ~医薬品と医療機器の間で【第1回】
私は株式会社シーエムプラスへ入社して2年目の森川実千代と申します。前職では医療機器の会社に勤め、その中でも、自社で開発・製造する医療機器に医薬品を充填するCDMOを行う工場で、製造管理・品質管理に携わっておりました。その中でQAとして、コンビネーション製品のQMS・GMPに関する業務を行ってまいり
2025/09/26 AD 医療機器
サイエンスコミュニケーションがもたらすもの
【第28回】デジタルヘルスで切り拓く未来
「サイエンスコミュニケーションがもたらすもの」 ●要旨 関西・大阪万国博覧会(万博)は、人と機械やシステムについて考えさせられる機会でした。ITへの親和性については人それぞれですが、万博IDを作る難しさなど課題が見えました。どのように向き合うかはメンタルモデルの理解が必要です。 「もの」についても目