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2026/01/16 AD その他
多重比較補正
【第16回】マイナスからはじめる生物統計学
多重比較補正 1. 検定は「1回勝負」が基本 統計的検定(t検定など)は、基本的に「1つの仮説」を検証するために作られています。「A群とB群に有意な差があるか?」という1回の勝負なら、通常は有意水準5%(0.05)の危険率(間違って「差がある」と言ってしまう確率)で判定します。しかし、「A群、B群、
2025/12/12 AD 品質システム
ドマさんの徒然なるままに【第86話】 お宅はどうですか?/Part 3(曖昧編)
第86話:お宅はどうですか?/Part 3(曖昧編) Part 3(曖昧編)のはじめに 先の第84話のPart 1(情報編)および第85話のPart 2(治験薬編)の続編です。このシリーズは、GMP違反とはならないものの実運用においては盲点になっている可能性のある、自身(自製造所、自社)では気づき
2025/11/14 AD 品質システム
ドマさんの徒然なるままに【第85話】 お宅はどうですか?/Part 2(治験薬編)
第85話:お宅はどうですか?/Part 2(治験薬編) Part 2(治験薬編)のはじめに 前第84話のPart 1(情報編)の続編です。このシリーズの趣旨は、GMP違反とはならないものの実運用においては盲点になっている可能性があるかもしれない、自身(自製造所、自社)では気づきにくい点について、筆
2025/10/24 AD 品質システム
GMP・GQP業務でのコミュニケーション
QAを助けたい【第1回】
小野薬品工業株式会社で長年GMP監査に従事され、業界活動としては日薬連・製薬協・関薬協・大阪府薬事審議会でご活躍の他、厚労科学研究班にて各種ガイドラインの研究、またGMP監査マニュアルの作成に携わられた伊井様と、株式会社シーエムプラスの田中が対談を行いました(実施日:2025年9月12日)。 注記:
2025/10/10 AD 品質システム
ドマさんの徒然なるままに【第84話】 お宅はどうですか?/Part 1(情報編)
第84話:お宅はどうですか?/Part 1(情報編) はじめに のっけから何ですが、本話、筆者の師匠である古田土真一先生と話をしていた際に、先生が『最近の製薬会社さん、GMPはキチンと遵守し、そのレベルも向上したようだけど、質問などを受けた際に「なんで?」と思うような素朴な疑問を抱くことが結構ある
2025/07/11 AD 品質システム
ドマさんの徒然なるままに【第81話】 開発品GMPの基礎と基本・後編
第81話:開発品GMPの基礎と基本・後編 後編のはじめに 本話、第80話の前編の続きです。医薬品・再生医療等製品・健康食品といった、ヒトの疾病の治療や健康に寄与するものの開発段階における品質についての必要な情報や考え方を示しています。基礎知識のためのインデックス的なことの多くは前編に記しました。本
2025/06/13 AD 品質システム
ドマさんの徒然なるままに【第80話】 開発品GMPの基礎と基本・前編
第80話:開発品GMPの基礎と基本・前編 全体のはじめに 本話と次話(第81話)は、前後編の二部作です。内容は、医薬品・再生医療等製品・健康食品といったヒトの疾病の治療や健康に寄与するものの開発段階における品質についての必要な情報や考え方を示しています。ただ、医薬品の開発、取りも直さず、治験薬の話
2025/05/09 AD 非臨床(GLP)
高感度測定の実際
医薬品開発における非臨床試験から一言【第65回】
高感度測定の実際 試料の分析に苦労されている研究者は非常に多いと思います。臨床/非臨床での生体試料、あるいは製品を製造する過程の分析など、検体の採取から保存、分析試料の調整、分析法の確立、データの解析、報告、保存まで多岐に渡り、バランス良く効率的な実施が求められます。分析法の確立には感度の課題があり
2024/12/13 AD 再生医療
同種MSC製品等の製造工程開発において、考えられる事例の1つを述べる。
再生医療等製品の品質保証についての雑感【第68回】
第68回:再生医療等製品の製品開発と製造工程開発とQbD (7) ~ 製造工程開発をはじめる(5) ~ はじめに 前回、下図(再掲)における、治験開始前に実施する製造工程開発の、設計-1から設計-3について概説しました。設計-3における目標は、「実製造スケールと相同」する製造工程ですが、具体的には
2024/12/06 AD 臨床(GCP)
今回は外部倉庫とEDCベンダー、被験者登録センター、治験薬割付け業者の要件調査、印刷業者、翻訳・通訳業者について。
【第8回、最終回】治験に係るベンダーの要件調査
今回は外部倉庫とEDCベンダー、さらに被験者登録センターと治験薬割付け業者の要件調査について紹介し、さらに通常はベンダー調査の対象とはしないことが多い印刷業者と翻訳・通訳業者についても触れる。これで治験に係るベンダーの要件調査の方法を一通り紹介したので、今回をもって本シリーズを終了することにしよう