医薬原薬の製造【第6回】

CMCを担当していた私は49歳の時、上司に呼ばれて、「原薬工場の工場長として赴任してもらう。工場で最も大切なのは、安全だ。安全には特に気を使って欲しい。」と言われました。こうして私は、原薬の工場の工場長として働くことになりました。実際に、工場に赴任して感じたのは、一番危ないのは、有機溶媒の爆発火災でした。工場では、溶媒の引火爆発事故を防ぐために、いろいろな対策を打っています。これを2回に渡って解説していきます。引火・爆発については、その理論をまず知る必要があります。第一回目は、引火・爆発の理論について考察します。

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