研究結果:二重特異性抗体の多くは、承認後の全生存期間およびQOLの改善効果が認められず

4/10付のRegulatory Focusが「Study: Most bispecific antibodies lack postapproval improvements to overall survival, quality of life」と題する記事を掲載しています。

BioDrugs誌に掲載された研究によると、
『世界の規制当局によって承認された二重特異性抗体(BsAb)の多くは、当初の承認につながった代替エンドポイントを超えた、確固たる臨床的効果をまだ示していない。』
とのことです。

関係者および興味のある方は、下記URLのニュース記事をご参照ください。
https://www.raps.org/resource/study-most-bispecific-antibodies-lack-postapproval-improvements-to-overall-survival-quality-of-life.html
 

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