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2026/07/17 AD 化粧品
OEM先査察の進め方
ゼロベースからの化粧品の品質管理【第69回】
―OEM先査察の進め方― 化粧品GMPに関する管理体制の充実に向けて、前回は原料メーカーの査察の進め方について、CFfCIの要求事項を踏まえてお話させて頂きました。 化粧品の製造については、自社製造所による対応だけでなくOEM先を活用したケースが増えています。薬機法の下では、化粧品の製造販売業者は、
2026/07/10 AD 化粧品
守りの品質保証から攻めの品質保証へ
一歩先を目指す化粧品GMPの運用(第3回)
第3章:守りの品質保証から攻めの品質保証へ 前回(第2回)では「品質経営」のお話をしました。「日常管理」と「方針管理」の両輪が大事で中核には「小集団活動」があるといいました。 今回のテーマは「攻めの品質保証」です。この言葉は私がまだ埼玉県化粧品工業会に所属しているときに「薬事研修会」の特別講演で濱口
2026/05/15 AD 化粧品
ISO22716の基礎についての振り返り
ゼロベースからの化粧品の品質管理【第67回】
―ISO22716の基礎についての振り返り― 新年度を迎え前回は、会社の規則類や標準書の順守が教育されていることを考えてヒューマンエラー対策についてお話させて頂きました。ヒューマンエラーについてはもう少し深堀したいと思いますが、「品質の作り込み」の柱となっているのがISO 22716(化粧品GMP)
2026/05/08 AD 化粧品
化粧品GMPの歴史と役割(変遷)
一歩先を目指す化粧品GMPの運用(第1回)
今月から12回にわたって「一歩先を目指す化粧品GMPの運用」のお話をします。 ISO化された国際基準の「化粧品GMP(ISO-22716)」は、以下の「三原則」を基本としています。 1)人為的な誤りを最小限にする 2)汚染および品質低下を防止する 3)高い品質を保証するシステムを設計する 「一歩先
2026/04/17 AD 化粧品
GMP管理体制におけるヒューマンエラー対策
ゼロベースからの化粧品の品質管理【第66回】
―GMP管理体制におけるヒューマンエラー対策― 新年度を迎え、多くの企業において社内規則や作業標準書に関する教育が実施されていることと思います。化粧品製造所においても、安全教育に続き、実務に直結する教育として、薬機法やGMPに関する理解が重要なテーマとして取り上げられているのではないでしょうか。 し
2026/03/19 AD 化粧品
新原料を活用した化粧品ビジネスへの展開に際しての留意点(No.2)
ゼロベースからの化粧品の品質管理【第65回】
―新原料を活用した化粧品ビジネスへの展開に際しての留意点(No.2)― 化粧品GMPの要求事項を中心に、質管理で気になる事項についてお話をさせて頂いています。前回は、新規原料を活用した“新規化粧品ビジネスの展開について”お話しました。 今回は、もう一歩踏み込んで、他業界の方、
2026/02/20 AD 化粧品
新原料を活用した化粧品ビジネスへの展開に際しての留意点
ゼロベースからの化粧品の品質管理【第64回】
―新原料を活用した化粧品ビジネスへの展開に際しての留意点― 化粧品GMPの要求事項を中心に、質管理で気になる事項についてお話をさせて頂いています。今回は、海外等で話題となっている成分を“コンセプト成分”として配合した“新規化粧品ビジネスの展開について”
2026/01/23 AD 化粧品
―品質保証における官能検査の役割―
ゼロベースからの化粧品の品質管理【第63回】
―品質保証における官能検査の役割― 前々回(第61回)では、品質保証に必要な規定や手順書の整備について解説しました。その中でも、化粧品において官能検査は特に重要な管理手法であることに触れました。化粧品は工業製品でありながら、最終的な価値判断の大部分を「使い心地」や「香り」「色調」といった感性品質が占
2025/12/19 AD 化粧品
―品質保証の実務と運用設計(No.2)―
ゼロベースからの化粧品の品質管理【第62回】
―品質保証の実務と運用設計(No.2)― 前回は、規定や手順書が一応整備されているにも関わらず、実際の現場ではその内容が適切に実行されていないという事例を取り上げました。特に、現場の実態と乖離した規定・手順書が原因で運用に支障が出ているケースについて、どう進めれば“実効性のある仕組み&r
2025/11/21 AD 化粧品
―品質保証の実務と運用設計―
ゼロベースからの化粧品の品質管理【第61回】
―品質保証の実務と運用設計― 前回は、品質保証体制に関する本題から少し逸れて、薬機法改正に伴う「特記表示」の通知を受けての、商品企画から始まる体制の見直しについて説明しました。 今回は、規定や手順書が整備されているにも関わらず、現場での実行力に乖離が見られる事例が多いと感じています。そのため、本来の