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2026/05/08 AD 化粧品
化粧品GMPの歴史と役割(変遷)
一歩先を目指す化粧品GMPの運用(第1回)
今月から12回にわたって「一歩先を目指す化粧品GMPの運用」のお話をします。 ISO化された国際基準の「化粧品GMP(ISO-22716)」は、以下の「三原則」を基本としています。 1)人為的な誤りを最小限にする 2)汚染および品質低下を防止する 3)高い品質を保証するシステムを設計する 「一歩先
2026/04/17 AD 化粧品
GMP管理体制におけるヒューマンエラー対策
ゼロベースからの化粧品の品質管理【第66回】
―GMP管理体制におけるヒューマンエラー対策― 新年度を迎え、多くの企業において社内規則や作業標準書に関する教育が実施されていることと思います。化粧品製造所においても、安全教育に続き、実務に直結する教育として、薬機法やGMPに関する理解が重要なテーマとして取り上げられているのではないでしょうか。 し
2026/04/17 AD 医療機器
2026年2月3日に発行されたCSAガイダンス改訂版
【第11回】CSVからCSAへ データインテグリティも踏まえたFDAの新ガイダンス動向
2026年2月3日に発行されたCSAガイダンス改訂版 FDAにおいて医療機器を管轄するCDRHがかねてより進めていた21 CFR Part 820規則のISO 13485:2016化が2026年2月2日に施行された。それに伴い、翌日の2026年2月3日にCSAガイダンスが” Comput
2026/03/19 AD 化粧品
新原料を活用した化粧品ビジネスへの展開に際しての留意点(No.2)
ゼロベースからの化粧品の品質管理【第65回】
―新原料を活用した化粧品ビジネスへの展開に際しての留意点(No.2)― 化粧品GMPの要求事項を中心に、質管理で気になる事項についてお話をさせて頂いています。前回は、新規原料を活用した“新規化粧品ビジネスの展開について”お話しました。 今回は、もう一歩踏み込んで、他業界の方、
2026/02/13 AD その他
GMP査察の国際調和
日本の製薬業界の未来を考えたい【第5回】
■GMP査察の国際調和 最近、「世界のGMP組織」に関する講習会をリモートで受講する機会がありました。その内容を聞きながら、私がGMP業務に携わっていた頃と比べ、国際的な枠組みが大きく進展していることを実感しました。当時は、国際ハーモナイゼーションやPIC/S加盟に向けた議論がようやく始まったばかり
2026/02/13 AD 医療機器
リスクマネジメントと製品設計
コンビネーション製品 ~医薬品と医療機器の間で【第3回】
第3回 リスクマネジメントと製品設計 コンビネーション製品についての第3回目は、リスクマネジメントと製品設計ということでお話ししたいと思います。今回も、私の経験と私見に基づくものですので、「違う、そうじゃない」「こうも考えられる」ということもあるかと思います。その際は、ぜひ議論したく、お声がけいただ
2026/01/09 AD 品質システム
無通告自己点検の実施検討 等
オンラインGMP事例集【004】
GMPに関する皆様のリアルな疑問にお答えする「オンラインGMP事例集」は、皆様からお寄せいただいた質問を基に、回答・解説記事を作成し、GMP Platformで公開します。 一つの疑問とその解決策は、同じような課題を抱える多くの方々の助けとなります。 ぜひ、この機会に皆様が日頃感じている疑問をお寄
2025/12/26 AD 医療機器
GMP/QMSと査察対応
コンビネーション製品 ~医薬品と医療機器の間で【第2回】
第2回 GMP/QMSと査察対応 コンビネーション製品についての第2回目は、GMP対応およびQMS対応、そしてその査察対応についてお話ししたいと思います。あくまでも私の経験と私見に基づくものですので、「そういうこともあるのだな」程度に捉えていただければ幸いです。 コンビネーション製品を扱っていると、
2025/12/19 AD 化粧品
―品質保証の実務と運用設計(No.2)―
ゼロベースからの化粧品の品質管理【第62回】
―品質保証の実務と運用設計(No.2)― 前回は、規定や手順書が一応整備されているにも関わらず、実際の現場ではその内容が適切に実行されていないという事例を取り上げました。特に、現場の実態と乖離した規定・手順書が原因で運用に支障が出ているケースについて、どう進めれば“実効性のある仕組み&r
2025/12/12 AD その他
アーカイブファイルの危険性とその対策を解説
【第13回】ライフサイエンス業界における効果的なサイバーセキュリティ対策とは
サイバー攻撃のトレンドその対策最前線をシリーズで紹介 第四回『アーカイブファイルの危険性とその対策を解説』 RaaS(Ransomware as a Service)*1と呼ばれるランサムウェア攻撃ツール、分業化されたランサムウェアのサービスを提供する不正なビジネスモデルが普及し、技術的な知識がなく