米国FDA/化粧品中のPFASの安全性を判断するにはデータが不十分と判断
2025年12/29付で米国FDAから「FDA Finds Insufficient Data to Determine Safety of PFAS in Cosmetic Products」と題するNews Releaseが発出されています。
『米国FDAは、2022年化粧品規制近代化法(MoCRA)に基づき、議会の義務付けを受けた報告書を発表しました。
この報告書は、化粧品におけるパーフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物(PFAS)の使用に関する評価です。
報告書では、潜在的な安全性に関する懸念に関する既存の科学的証拠を検証していますが、FDAの評価は最終的な安全性の判断には至っておらず、化粧品を介したPFASへの曝露に関する既存データの欠落により、大きな不確実性が浮き彫りになっています。』
とのことです。
米国に化粧品を輸出している企業さんはお気をつけください。
ちなみに、米国では、医薬品のみならず、サプリメント、食品、化粧品の全てに対して、それぞれのcGMPがかっています。
関係者および興味のある方、下記URLsのNews Releaseならびにニュース記事をご参照ください。
https://www.fda.gov/news-events/press-announcements/fda-finds-insufficient-data-determine-safety-pfas-cosmetic-products
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