バッチプロセスによる化学品・医薬原薬の製造

製造システム

【発刊】株式会社シーエムプラス
【著者】森川 安理
【版型】B5版

【発刊日】2020年1月
【ページ数】143
【定価】¥15000(税抜)

本書は、筆者が今までプロセス研究、バッチプロセスによる原薬製造の現場で体験して得た、成書には書いていないノウハウや知識をさらけ出したものです。

 

目次

1.製造コストとその削減
 1.1薬価ベースの原価
 1.2 製造コストの計算
 1.3 製造コスト削減

2.化学品・原薬製造のスケールアップ
 2.1 除熱・加熱
 2.2 ろ過
 2.3 撹拌効率
 2.4 製品乾燥

3.溶媒について
 3.1 序
 3.2 溶媒の爆発性
 3.3 静電気の発生の実際
 3.4 爆発事故を防ぐために工場で実施されている対策
 3.5 溶媒による環境汚染
 3.6 溶媒の排出規制法令
 3.7 環境への溶媒排出抑制方法
 3.8 グリーンケミストリー・サステイナブルケミストリーの観点からの溶媒選択
 3.9 溶媒の回収

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