経歴 1979年エーザイ株式会社入社、9年間、品質管理と21年間、品質保証を担う。 専門領域はGQP品質保証、注射剤及び固形剤の異物対応、品質リスクの発見と低減対応 ・医薬品/食品の表示校閲、製品回収リスク回避対策 ・逸脱/苦情対応、変更管理(一変/軽微変更)対応。品質保証責任者(品責)、統括部長および理事を歴任し、2013年9月末に退職。 現在は企業のコンサル・顧問を行う傍ら講演会講師、書籍執筆などを精力的に行っている。
2026/01/23 AD 品質システム
「医薬品における規格とは?」の問いへの考察
製造所でのQCの出荷試験とは
「医薬品における規格とは?」の問いへの考察 その問いはPHARM TECH JAPAN Onlineの記事にありました。 この試験に適合した場合、何が保証されるのでしょうか? 答えの選択肢は2 つです。 ① 試験サンプルを供したロット ② 試験サンプルのみ ということで、規格及び試験方法に記載さ
2026/01/09 AD 品質システム
無通告自己点検の実施検討 等
オンラインGMP事例集【004】
GMPに関する皆様のリアルな疑問にお答えする「オンラインGMP事例集」は、皆様からお寄せいただいた質問を基に、回答・解説記事を作成し、GMP Platformで公開します。 一つの疑問とその解決策は、同じような課題を抱える多くの方々の助けとなります。 ぜひ、この機会に皆様が日頃感じている疑問をお寄
2025/12/12 AD 品質システム
「その問題は防げましたよ!」
統計・確率の視点での品質保証できていますか?
多くの製薬企業の品質問題を見てきて思うことは、統計・確率の視点で品質保証をしていたら、「その問題は防げましたよ!」と思うことが多いです。 今「統計・確率の視点での品質保証できていますか?」と質問されたら、製販、製造所の品質の責任者、そして自分は「Yes」と言えるでしょうか? 『それでも人生にイエス
2025/12/05 AD 品質システム
GMP省令第17条(回収等の処理)第2項に関する質問 等
オンラインGMP事例集【003】
2025/11/14 AD 品質システム
医薬品製造所でのルサンチマンと品質文化
ChatGPTとの対話からGMPの理解を深める(3)
医薬品製造所でのルサンチマンと品質文化 なぜ不正が起きるか?(「ルサンチマン」と品質文化の視点から/ChatGPTとの対話で) 医薬品製造所での不正がなかなか無くならないです。これまで以下の視点から考えてきました。 ① 「心理的安全性」 ② 「性弱説」 ③ 「ブラインドコンプライアンス」 (***+
2025/11/07 AD 品質システム
日本のGMP体制自体に関する議論 等
オンラインGMP事例集【002】
2025/10/31 AD 品質システム
体験談からの問題です!
マンガで学ぶGMP基礎動作【第4回】
マンガで学ぶGMP基礎動作【第4回】 マンガでGMPをわかりやく学んでいきたいと思います。 ※続きは2ページ目、PDFデータにてダウンロードできます。
2025/10/17 AD 品質試験
-ChatGPTと一緒に考える-
ChatGPTとの対話からGMPの理解を深める(2)
ChatGPTとの対話からGMPの理解を深める(2) 製品回収事例からPST(培地充填試験)について、さらに内服固形剤の微生物管理、JP参考情報について、ChatGPTと一緒に考える 今回、製品回収で公開されている事例からPSTの理解とそれに関係して日本薬局方(日局)の参考情報の位置づけ、内服固形剤
2025/10/07 AD 品質システム
逸脱に対し、QAはどの程度関与するべきか? 等
オンラインGMP事例集【001】
2025/10/03 AD その他
日頃感じている疑問をお寄せください。
【新企画】あなたの疑問が記事になる!「オンラインGMP事例集」質問大募集のご案内
日々の業務の中で生じるGMPに関する課題や疑問。皆様はどのように解決されていますか? このたび、GMPに関する皆様のリアルな疑問にお答えする新企画、Web連載「オンラインGMP事例集」をスタートいたします。本企画は、皆様からお寄せいただいた質問を基に、専門家が回答・解説記事を作成し、Webサイト上で