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建設プロジェクトマネジメント

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  • 2021.02.12.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    塚田 進

    海外案件では、国内案件に比べてプロジェクト遂行上のリスクは多大なものになります。建設のプロではない発注者としては、それらリスクを工事請負者にできるだけ担ってもらいたいと考えることは自然なものです。よって、追加費用や工期遅延リスクを最小にするため、海外においても日系施主様は基本的に設計・施工一括発注を主眼に置くことが多いのです。以下にその契約形態を前提に注意点をいくつか説明したいと思います。

  • 2021.01.08.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    塚田 進

    海外案件では、国内案件に比べてプロジェクト遂行上のリスクは多大なものになります。建設のプロではない発注者としては、それらリスクを工事請負者にできるだけ担ってもらいたいと考えることは自然なものです。よって、追加費用や工期遅延リスクを最小にするため、海外においても日系施主様は基本的に設計・施工一括発注を主眼に置くことが多いのです。以下にその契約形態を前提に注意点をいくつか説明したいと思います。

  • 2020.12.04.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    塚田 進

    前回のコラムで工事会社決定までに注意すべき点を説明しました。今回はそれらを踏まえて具体的にどのような引合書を作成すべきなのかを、(日系施主様が選択されるケースが多い)設計施工一括発注を主眼に説明することにします。引合書は大雑把に定義すれば以下に示す3つの書類で構成されると言って良いと思います。 

  • 2020.11.06.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    塚田 進

    基本設計が完了すると次に実施設計と工事を具体化させる段階に進みます。設計会社と工事会社を選定する方策にはいくつかの種類がありますが、契約形態としては主に以下の3つに区分されます。

  • 2020.10.16.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    伊藤 崇

    シーエムプラスは、2015年に「リーンクオリフィケーションアプローチ」(じほう社)を発表し、その中で、従来の医薬品工場建設プロジェクトにおける膨大な時間とコストがかかるバリデーションの負担を抑え、GMPコンプライアンスとコスト合理性を持ったクオリフィケーション展開の両立をいかに実現させるかを考え、エンジ側と、ユーザー側(製薬メーカー)でやるべきことを切り分け、結果負担を軽くする=Lean Qualificationということ考えを提案させていただきました。
    今回、上記の書籍の中で述べた考え方、手法を整理し、実際のプロジェクトに展開した実績を踏まえ、また、最新の業界動向も取り入れて構築した具体的な手法を紹介させていただきます。

  • 2020.10.09.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    塚田 進

    さて、建設する土地候補が決定したら、具体的に工場レイアウトを土地に合わせて決定してゆきます。この時期を概念設計段階、もしくは基本設計段階と呼びます。 場合によっては、この段階ではまだ手付金などで土地契約を保留しつつ複数候補地でレイアウト検討されることもあるでしょう。 レイアウト検討には、その国の建築関連法規と工場レイアウトを熟知した専門家に依頼することが必要です。そのニーズを満足するサービスを提供できる人材が揃っている日系ゼネコンも少なくありませんが、工事まで発注することを約束できない段階では、弊社のようなコンサルタントにご依頼される企業様も多いです。

  • 2020.10.09.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    末包 聡史

    当社では以前より、プロジェクトコラボレーション基盤として、CORRESSA(コレッサ)を販売しています。当社でもプロジェクトの標準ツールとして使用しており、プロジェクトの成功に少なからず寄与してきたと自負しております。
    コロナ禍により強制的に進んだIT化、ペーパーレス化にまさにフィットしたツールであり複数の企業間でコミュニケーションを円滑に進めなければならないプロジェクトにおいて最適なツールではないかと考え、本連載に寄稿することにしました。

  • 2020.09.18.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    塚田 進

    アジアで工場を建設しようとした場合、その国の法整備が未熟だったり、インフラが未整備だったり、事前に検討すべき項目や、遂行中にも注意すべき項目は多義にわたります。ここでは、シーエムプラスの海外情報HP開設記念として、「海外工場建設プロジェクトの進め方」というタイトルで10回にわたり海外工場建設の基本的な留意点を掲載してゆきたいと思います。今後、以下のテーマで1,2週間に1回ずつ掲載してゆきますので参考にしてください。尚、執筆者の筆の進み具合でタイトルに変更が出てくるかもしれません。その場合はご容赦ください。

  • 2020.07.17.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    株式会社シーエムプラス

    本連載では、医薬品工場建設プロジェクトを成功に導くための手順について、ユーザー(製薬会社)の視点で紹介する。

  • 2020.05.14.THU

    建設プロジェクトマネジメント

    町田 進

    近年、開発が進む中分子医薬品について、これまでの設備構築のノウハウから、製造設備の検討項目を示し、設備構築におけるポイントを概説する。

  • 2019.09.06.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    古田土 真一

    8/29付のPharmaceutical Onlineが「Project Execution Models For Biopharmaceutical Facilities」と題する抄録を掲載しています。

  • 2018.08.10.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    町田 進

    今回は基本設計の「空調」「電気」「ユーティリティ」「制御」について解説する。

  • 2018.07.27.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    町田 進

    今回は基本設計の「空調」「電気」「ユーティリティ」「制御」について解説する。

  • 2018.07.13.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    GMP Platform事務局

    製薬メーカー、装置機器メーカーの方にも是非理解していただきたいプロジェクトマネジメント!GMPの側面に焦点を当ながら医薬品製造設備の計画、設計、建設プロジェクトの遂行過程を解説!

  • 2018.07.13.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    町田 進

    今回は基本設計の「建築」について解説する。

  • 2018.06.22.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    町田 進

    前回に引き続きP&IDについて解説する。

  • 2018.06.08.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

  • 2018.05.27.SUN

    建設プロジェクトマネジメント

    町田 進

    第3章において、基本計画の概念について触れ、後段の基本設計への設計情報展開について一部記載した。ここでは、基本計画から基本設計への展開について記載する。

  • 2018.03.09.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

  • 2018.02.17.SAT

    建設プロジェクトマネジメント

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