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建設プロジェクトマネジメント

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    2021.06.11.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    冨樫 経廣

    PMI(Project Management Instituteプロジェクトマネジメント協会)が制定しているPMBOK(Project Management Body of Knowledgeプロジェクトマネジメント知識体系ガイド)の定義では、「プロジェクトとは、独自のプロダクト、サービス、所産を創造するために実施する有期性のある業務」とされている。

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    2021.06.11.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    河合 正雄

    PMI(Project Management Instituteプロジェクトマネジメント協会)が制定しているPMBOK(Project Management Body of Knowledgeプロジェクトマネジメント知識体系ガイド)の定義では、「プロジェクトとは、独自のプロダクト、サービス、所産を創造するために実施する有期性のある業務」とされている。

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    2021.06.11.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    塚田 進

    さて、建築許可が得られたらいよいよ着工となりますが、途上国ではその建築許可を入手するのにヤキモキすることも多いです。基本的なルールはどの国にも存在しますが、運用が曖昧な場合があり、いつ許可を得られるのか確信が持てない場合もあります。

  • 2021.06.04.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    古川 猛

    生産機器の搬入据付、ユーティリティ接続、開口仕舞が終わり、各生産機器ベンダーによる組立作業、運転調整が終わると現地受入検査(サイトアクセプタンステスト、SAT)が実施される。
    この章では、生産設備組立後のSAT、メカニカルコンプリション、IQについて説明する

  • 2021.06.04.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    塚田 進

    生産機器の搬入据付、ユーティリティ接続、開口仕舞が終わり、各生産機器ベンダーによる組立作業、運転調整が終わると現地受入検査(サイトアクセプタンステスト、SAT)が実施される。
    この章では、生産設備組立後のSAT、メカニカルコンプリション、IQについて説明する

  • 2021.06.04.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    伊藤 崇

    生産機器の搬入据付、ユーティリティ接続、開口仕舞が終わり、各生産機器ベンダーによる組立作業、運転調整が終わると現地受入検査(サイトアクセプタンステスト、SAT)が実施される。
    この章では、生産設備組立後のSAT、メカニカルコンプリション、IQについて説明する

  • 2021.05.21.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    中村 茂

    詳細設計及び詳細見積にてのPJ予算が承認され、漸くプロジェクトは建設のフェーズに進むことになる。
    ここまで第4章 基本設計まで述べてきたように建築物の複雑化が進むことで施工品質の管理が重要
    になりつつある。
    一般的にクリーンルームに求められる性能に加えて、医薬品工場の特徴として水洗いや消毒を行う場所が多い、室間の室圧制御などがあげられる。また、医薬品の製品特性(非無菌/無菌、固形/液剤などの剤型、毒性や活性の有無)により施設に相違があることを理解することも重要である。

    本項では、建設段階で実施しておくべき事項のうち、最低限押えておくべき作業について説明したい。
    まずは医薬品工場の施工品質管理に当たっては施設全般に対する理解を得た上での工事段階ごと、分野別にポイントを外さない管理を行うことが肝要となる。

  • 2021.05.21.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    伊藤 崇

    生産機器の搬入据付、ユーティリティ接続、開口仕舞が終わり、各生産機器ベンダーによる組立作業、運転調整が終わると現地受入検査(サイトアクセプタンステスト、SAT)が実施される。
    この章では、生産設備組立後のSAT、メカニカルコンプリション、IQについて説明する

  • 2021.05.14.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    伊藤 崇

    プロジェクトを開始して、各設備、システム、装置のURSがまとまり、DR/DQも無事完了すると、工事や装置製作は一気に進んでいく。途中、ベンダーからの細部の設計変更の提案や改善提案をやり取りしながら設備は出来上がっていく。建築、空調、電気が出来上がると、いよいよ生産機器の搬入である。
    ここでは、生産機器の搬入から据付完了までのステップを見ていく。

  • 2021.05.14.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    伊藤 崇

    製品の品質を適切に保証できる製造設備を構築するためのステップとしてDesign Review(DR)とDesign Qualification(DQ)は非常に重要なステップである。

  • 2021.05.10.MON

    建設プロジェクトマネジメント

    高橋 直子

    詳細設計コーディネーションのゴールは、「建築、建築設備、生産設備などの関係する各カテゴリをつなげて、うまく機能する施設を作ること」である。

  • 2021.04.16.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    塚田 進

    PEP(Project Execution Procedure,プロジェクト遂行要領書)は、プロジェクトの目的、実現手法、工程、関係工事企業、担当窓口、図書管理要領などを明確にし、関係者にどのようにプロジェクトが遂行されるのかを理解してもらうための文書であり、円滑なプロジェクト運営の拠り所となる。
    施主に雇用されたCMrの立場からは、プロジェクト遂行要領書には二種類存在すると考えるべきだろう。一つは施主とCMrの間で契約で合意されたCMサービスをどのように遂行するかを説明するもの。もう一つは、全てのプロジェクト関係者向けに、プロジェクト工程、情報授受方法、確認文書の取り扱い方法、図書発行・承認手順、定期会議開催規定、検査立会区分などを説明するものである。一般社団法人日本コンストラクション・マネジメント協会発行の「CMガイドブック」では、前者をCM業務計画書、後者をCM業務説明書と呼んでいる。この章では、プロジェクトを円滑に遂行することを目的とし、施主にも理解してもらいたい後者について解説する。

  • 2021.04.09.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    塚田 進

    PEP(Project Execution Procedure,プロジェクト遂行要領書)は、プロジェクトの目的、実現手法、工程、関係工事企業、担当窓口、図書管理要領などを明確にし、関係者にどのようにプロジェクトが遂行されるのかを理解してもらうための文書であり、円滑なプロジェクト運営の拠り所となる。
    施主に雇用されたCMrの立場からは、プロジェクト遂行要領書には二種類存在すると考えるべきだろう。一つは施主とCMrの間で契約で合意されたCMサービスをどのように遂行するかを説明するもの。もう一つは、全てのプロジェクト関係者向けに、プロジェクト工程、情報授受方法、確認文書の取り扱い方法、図書発行・承認手順、定期会議開催規定、検査立会区分などを説明するものである。一般社団法人日本コンストラクション・マネジメント協会発行の「CMガイドブック」では、前者をCM業務計画書、後者をCM業務説明書と呼んでいる。この章では、プロジェクトを円滑に遂行することを目的とし、施主にも理解してもらいたい後者について解説する。

  • 2021.04.02.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    藤岡 徹夫

    医薬品の製造には原料メーカー、包装資材メーカ、そして原薬、製剤の外部委託先、試験委託先、倉庫、配送センターなどにより構成されるサプライチェーンが不可欠であり、従い、各サプライヤーに対する品質監査が製薬会社(医薬品製造販売業者)にとって重要な業務となっている。

  • 2021.03.26.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    須賀 康之

    見積説明会実施後、引合仕様書をベースに建設会社、エンジニアリング会社はレイアウトや専門技術、実績、工程などの検討を行い、提案書として纏めあげる。またその提案内容に基づき、見積積算を行い、提案書と見積書、見積仕様書をセットにして発注者へ提出する。

  • 2021.03.26.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    塚田 進

    海外案件では、国内案件に比べてプロジェクト遂行上のリスクは多大なものになります。建設のプロではない発注者としては、それらリスクを工事請負者にできるだけ担ってもらいたいと考えることは自然なものです。よって、追加費用や工期遅延リスクを最小にするため、海外においても日系施主様は基本的に設計・施工一括発注を主眼に置くことが多いのです。以下にその契約形態を前提に注意点をいくつか説明したいと思います。

  • 2021.03.22.MON

    建設プロジェクトマネジメント

    須賀 康之

    設計または施工業務を建設会社やエンジニアリング会社などに発注する場合は、そのプロジェクトの目的や特性に合わせて引合タイミング、発注区分などの引合方針を十分に検討する必要がある。
    引合タイミングは、概念設計後、基本設計後、実施設計後の各設計完了後に設定され、設計段階で作成されたURB(User Requirement Brief_ユーザー要求概要書)、設計図書などの成果物をベースに引合を行う。設計図書だけでは要求項目を引合先に理解してもらうには不十分であるため、要求項目を明文化したURBを引合図書の一部として提示することを推奨する。

  • 2021.02.12.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    塚田 進

    海外案件では、国内案件に比べてプロジェクト遂行上のリスクは多大なものになります。建設のプロではない発注者としては、それらリスクを工事請負者にできるだけ担ってもらいたいと考えることは自然なものです。よって、追加費用や工期遅延リスクを最小にするため、海外においても日系施主様は基本的に設計・施工一括発注を主眼に置くことが多いのです。以下にその契約形態を前提に注意点をいくつか説明したいと思います。

  • 2021.01.08.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    塚田 進

    海外案件では、国内案件に比べてプロジェクト遂行上のリスクは多大なものになります。建設のプロではない発注者としては、それらリスクを工事請負者にできるだけ担ってもらいたいと考えることは自然なものです。よって、追加費用や工期遅延リスクを最小にするため、海外においても日系施主様は基本的に設計・施工一括発注を主眼に置くことが多いのです。以下にその契約形態を前提に注意点をいくつか説明したいと思います。

  • 2020.12.04.FRI

    建設プロジェクトマネジメント

    塚田 進

    前回のコラムで工事会社決定までに注意すべき点を説明しました。今回はそれらを踏まえて具体的にどのような引合書を作成すべきなのかを、(日系施主様が選択されるケースが多い)設計施工一括発注を主眼に説明することにします。引合書は大雑把に定義すれば以下に示す3つの書類で構成されると言って良いと思います。 

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