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若山 義兼

若山 義兼

高槻医薬品GMP/食品ISOリサーチ所長
〈JRCA認定/品質マネジメントシステム〈QMS〉主任審査員〉
1966年名古屋大学工学部卒業、同年塩野義製薬入社。1992年まで設備適格性確認及びバリデーション(固形・液軟膏・無菌・動物薬品・植物薬品製剤、小分包装の処方設計、設備設計、工場建設)を担当、1993年より監査保証・品質保証に従事。その間、シオノギクオリカプスにてISO9001の管理責任者、品質監査室長を歴任し2003年退職。退職後はGMPコンサルタント及び大手ISO認証機関にてISO9001及びISO22000の審査業務に従事。またNPO-QAセンターにてGMP関連の講師を担当。


※このプロフィールは掲載記事執筆時点での内容となります

若山 義兼の執筆記事一覧

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  • 2016/12/22

    その他

    化粧品企業が、化粧品GMPを導入に際し、GMP組織の構築、運用には多大の労力、時間、費用等の投資を必要とし、面倒だと思う人がいるのも事実です。しかし化粧品GMPを導入することによりメリットが得られることをも知っておいてください。皆さんは同じ「化粧品GMP丸」に乗り込んだクルーです。和む海もあれば嵐の日もあります。それでも港々に待つ顧客に「夢」を届ける責務があります。その夢は常に「安全、安心、品質」及び使いやすい物でなくてはなりません。

  • 2016/12/08

    その他

    教育訓練手順書について、教育訓練担当者が詳しく説明をします。

  • 2016/11/24

    その他

    【第5回】工場見学を終えた後の討論会

    実際に現場を見学した後、疑問に思ったことなどを質疑応答形式で話し合います。そこから、品質を維持するための各種作業の重要性と、化粧品GMP(自主基準)の管理体制について学びます。

  • 2016/11/10

    その他

    ここでコーヒーブレークにします。工場長が空き時間を見計らい皆様への挨拶と「化粧品企業の遷移事情」について講話をして頂けるということですので、コーヒーでも飲みながら気楽にお聞きください。

  • 2016/10/27

    その他

    【第1回】「化粧品」の概要

    化粧品GMPの現場への浸透と定着化及び化粧品品質の一段の向上の一助の願いから、入門読本を編纂しました。本書は、Q&A様式で、できるだけわかり易い言葉で説明し、GMP初心者及び現場にて実際に作業しておられる方々にも親しみ易さが前面に出るように纏めました。

  • 2015/07/13

    品質システム(PQS)

    ISOの代表的なマネジメント規格であるISO9001:2008(品質マネジメントシステム)は2015年秋ごろ7年ぶりに改訂され、2015年版として発行される見込みである。

  • 2015/07/07

    品質システム(PQS)

    ISOの代表的なマネジメント規格であるISO9001:2008(品質マネジメントシステム)は2015年秋ごろ7年ぶりに改訂され、2015年版として発行される見込みである。