• トップ >
  • 隠居 孝志の執筆記事一覧
隠居 孝志

隠居 孝志

株式会社シーエムプラス 顧問。
1972年武田薬品工業(株)入社。生産計画、設備計画、要員計画などの業務に従事。資材部長、生産管理部長、湘南工場長、監査役室長、コーポレートオフィサー・製薬本部長を歴任。
この間、武田アイルランド製薬建設や、グローバル生産体制の構築、BCP推進、環境経営の推進などに携わる。また、業務執行会議メンバーとして、会社全般の事業戦略・製品戦略・経営計画策定、及びミレニアム社、ナイコメッド社の買収などに参画。2012年11月退社。2013年6月(株)シーエムプラス顧問就任。


※このプロフィールは掲載記事執筆時点での内容となります

隠居 孝志の執筆記事一覧

icon_rss.png
  • 2018/02/09

    その他

    第5章(終章)  誉める言葉と、感謝の言葉。

  • 2018/02/02

    その他

    第4章 もう、恨まない。

  • 2018/01/28

    その他

    第3章 「排除」すること。

  • 2018/01/19

    その他

    第2章 工場の受付でいただいた凶運。

  • 2018/01/13

    その他

    第1章 女子事務服を脱ぎませんか?

  • 2014/12/01

    その他製造関連

    2020年(平成32年)の夏季オリンピック東京大会に向けて、日本をさらに洗練された国、世界中の誰からも信頼される国にする。この国は、そのための新しい出発をするときが来ている。 特に、病気に悩み苦しむ患者さんを顧客とする医薬品企業は、自らの存在意義、自らの経営精神をあらためて強く認識し、それを基軸として毅然とした経営をしなければならない。

  • 2014/11/17

    その他製造関連

    15世紀後半からの大航海時代は、技術革新(造船技術・航海術)と新世界へのロマン。18世紀後半からの産業革命は、技術革新(動力・交通)と自由主義。太平洋戦争後の日本経済の復興は、技術革新(経営技術)と民主主義に依る。換言すれば、日本国民の「平和で豊かな未来への希望」が生み出したものである。

  • 2014/11/04

    その他製造関連

    近代工業は産業革命から始まった。しかし、産業革命を起こすには商業資本主義の発展が必要であった。歴史は、何かの力によって川の流れのような「線」を描く。その力のひとつは確かに、技術革新である。

  • 2014/10/16

    その他

    社会の価値観の変化に合わせ、自らの使命を果たすために、制度や規則などを柔軟に革新し続けることが、高野連に求められている。 革新がなければ衰退する。それは、あらゆる企業、あらゆる団体に共通する普遍の真理なのである。

  • 2014/10/09

    その他

    「高校野球は教育の一環である」という美名を盾に、自分たちの世界を古い体質のまま維持しようとする、自分たちのカルテルの権益を守ろうとする。いつか野球というものが、社会の進歩やスポーツ界の進歩から取り残され、社会から疎外され、化石となるのではないかと危惧している。

  • 2014/10/02

    その他

    高校球児たちにとって、甲子園大会に出場するかしないかが、今後の野球人生に大きく影響する。 ならば、どこの地区のどの高校を選び、どのポジション、どのようなタイプの選手であればいいのか、ということが大事なことになる。 結論から言えば、予選の試合数の少ない地区(都道府県)の強豪校である。県外の高校を選ぶのであれば、私立高校となる。私立高校のうち、少子化対策で熱心に誘ってくれる大学付属の私立高校となる。

  • 2014/09/25

    その他

    私の部屋から、近くの公立高校のグランドが見える。硬式野球部、サッカー部、女子ソフトボール部の共用グランドである。この野球部は夏の大阪府予選大会だけしか公式戦には出場できない。選手の数が足りないからである。それでも、選手たちは毎日、グランドで練習している。

  • 2014/09/22

    その他

    多くの高校野球ファンは、高野連と新聞社を中心とした加齢臭漂うようなカルテルに違和感・嫌悪感を覚え、高校野球は純粋な教育論理だけでは到底成り立たない現実を、十分承知している。 それでも、高校野球を愛してくれる。 しかし、これ以上、それに甘え続けていたら、革新はない。

  • 2014/06/02

    その他製造関連

    この論文のテーマは、サブタイトルにあるように、現場のLow-Cost Operationの提言である。しかし、今日の日本の製造業では、Low-Cost Operationよりも、最優先すべき喫緊の経営課題が存在する。

  • 2014/05/26

    その他製造関連

    私は、以下の構成要素の具現化を追求していくことが、私たちが進むべきLow-Cost Operationなのだと考える。日本の製造業が低コスト構造の新興国に勝つために、進むべき唯一最善の道なのだと信じている。  ①設備の稼動可能時間を(1日24時間×365日に向けて)最大化する  ②収率・歩留りを極限まで最大化する  ③少人化を(無人化に向けて)進める  ④スピードアップ(高速化)により能力を最大化する  ⑤安価調達を徹底する

  • 2014/05/19

    その他製造関連

    経営者は、生産現場をこころから愛し、現場の人・技術・文化を大切にしなければ、経営責任を確実に果たすことはできない。 企業における最も重要な経営資源は従業員であり、常に、従業員をリスペクトする謙虚さであり、経営が真に頼るべきは従業員であるとの信念である。そこに、経営の「人格」や「品性」がある。

  • 2014/05/12

    その他製造関連

    現場はいつも、技術と時間との葛藤の場であり、技術と時間と闘うための役割分担とチームワークとコミュニケーションを求めている。現場を歩かない管理者は現場の苦労や葛藤が理解できず、従って、現場の従業員から信頼されないから、管理者からの指示は徹底できないのである。

  • 2014/04/28

    その他製造関連

    人、技術、システム、組織の先進化が、この工場で最も成功した理由は、日本の製造業の精神的原点に戻り、創造的な文化という土壌を丁寧に耕し続け、低コスト生産の先進化のための様々な課題の先にある、夢や、未来のあるべき姿を描き、それに向かっての研究や試行や実行を、諦めることなく継続したことにある。この最も大事なアプローチを、私たちは忘却ないし廃棄していたのだと、私は思う。

  • 2014/04/21

    その他製造関連

    いったい、私は原薬工場で何をしていたのだろう。ずっと只、立っていただけなのか。案内者の後を歩いていただけなのか。何を質問したのか、あまり憶えていない。

  • 2014/04/14

    その他製造関連

    2人の男が歩いている。どうやら、見学者の希望で歩いて工場見学をしているらしい。2人の男のうち、どちらが見学者でどちらが案内者か、一眼で分かる。

29件中 1-20件目