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古川 猛

古川 猛

1980年、藤沢薬品工業㈱に入社し、研究所の施設管理・改装工事業務に携わる。1987年、同サイトのアンプル製剤工場にてオペレータを経て保全業務に従事。1995年より5年間、アンプル製剤・包装の工程責任者として工程管理を担当。2001年 同社アイルランド工場にて新製品・新設備導入プロジェクトで現地技術支援を行い、2005年 合併に伴いアステラス製薬エンジニアリング部門次長として製造設備の開発・導入を担当。2015年にはアイルランド工場に開発・導入した充填済共通チューブへの多言語表示ためのラベル貼り装置で米国ISPEのFOYA(Facility Of the Year Award) を受賞。2018年㈱シーエムプラスに入社し、設備導入業務を担当し、現在に至る。


※このプロフィールは掲載記事執筆時点での内容となります

古川 猛の執筆記事一覧

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  • 2021/06/04

    建設プロジェクトマネジメント

    生産機器の搬入据付、ユーティリティ接続、開口仕舞が終わり、各生産機器ベンダーによる組立作業、運転調整が終わると現地受入検査(サイトアクセプタンステスト、SAT)が実施される。
    この章では、生産設備組立後のSAT、メカニカルコンプリション、IQについて説明する