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高田 奈生

高田 奈生

米国弁護士(Takada Legal)。
2002年東京大学法学部卒業。
2004年アマースト大学生物学部学士取得。
2010年コロンビア大学博士号取得。
2012年米国ニューヨーク大学ロースクール卒業卒業。
同年ニューヨーク州司法試験合格(2013年登録)
2014年米国弁理士登録。

2012年より複数の米国事務所で、特に特許を中心とした知的財産の分野について専門的な知識と経験を用いて、ライフサイエンス企業の訴訟・米国特許庁での係争に関わる。
個人事務所設立後は訴訟やライセンス契約の締結などに関わる他、米国に進出する日本企業向けに、顧問弁護士として一般的な法律問題にも対応。
naotakada@takadalegal.com


※このプロフィールは掲載記事執筆時点での内容となります

高田 奈生の執筆記事一覧

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  • 2020/09/11

    その他

    前回は、米国のライフサイエンス業界におけるIP制度と運用の概要を解説しました。今回からは、2回に渡って米国ライフサイエンスの実務について、新薬―特に新しい有効成分を持つ新薬―を米国で販売するケースを題材として、具体的に考慮するポイントを確認します。
    前半部分の今回は訴訟の提起まで、後半は訴訟の進行や裁判を取り扱います。後半では暫定的ではありますが、COVID-19の実務への影響について、経験談や逸話も含めながら織り交ぜて説明する予定です。

  • 2020/06/12

    その他

    知的財産(IP)――人の知的創造によりもたらされる財産価値のある情報――は現代ビジネス、特に“知”の刷新からなるライフサイエンスの分野において、その重要性は著しく大きくなるばかりです。そのため、ライフサイエンス分野で活躍するすべて企業にとって、IPは避けては通れない事項となっています。企業がIPを活用する上で、世界的に一定の統一性はありますが、IPの制度や運用は国ごとに異なるため、各国ごとに共通点と違いを理解し戦略を立てることが、大きなアドバンテージになります。