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末包 聡史

末包 聡史

株式会社シーエムプラス 代表取締役社長。
1985年、大手エンジニアリング会社入社。国内外の化学プラントの現場工事管理を経験後、1989年にライフサイエンス系プロジェクト部門に移動、以後20年にわたり、合成原薬、点眼剤、固形製剤、バイオ、注射剤等、多岐にわたる種類の医薬品工場建設プロジェクトにおいて、エンジニアリング・マネージャー、プロジェクト・マネージャー、プロジェクト部門グループリーダーを歴任。
2006年には、プロジェクト・マネージャーを務めたプロジェクトが、ISPE2006年ファシリティーオブイヤー・ファイナリストを受賞。 また、2009年には海外プロジェクト部門に移動し、エネルギー、非鉄関連のプロジェクトで、プロジェクト・コントロール・マネージャー、エンジニアリング・マネージャーとして、メガプロジェクトの運営に携わる。
2015年株式会社シーエムプラス入社。プロジェクト・マネージャーとして、国内ライフサイエンス系プロジェクトを担当。2015年9月取締役就任。2018年4月に代表取締役副社長。2020年7月代表取締役社長に就任。


※このプロフィールは掲載記事執筆時点での内容となります

末包 聡史の執筆記事一覧

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  • 2020/10/09

    建設プロジェクトマネジメント

    当社では以前より、プロジェクトコラボレーション基盤として、CORRESSA(コレッサ)を販売しています。当社でもプロジェクトの標準ツールとして使用しており、プロジェクトの成功に少なからず寄与してきたと自負しております。
    コロナ禍により強制的に進んだIT化、ペーパーレス化にまさにフィットしたツールであり複数の企業間でコミュニケーションを円滑に進めなければならないプロジェクトにおいて最適なツールではないかと考え、本連載に寄稿することにしました。

  • 2017/04/27

    建設プロジェクトマネジメント

    今回は『4.1 医薬品プロジェクトの遂行について』の後半として、以下の項目を掲載する。
    4.1.2 ユーザー要求(UR)の具現化
    4.1.3 システムインパクトアセスメント(SIA)の手順
    4.1.4 CSV実施方法の評価
    4.1.5 QDM(Qualification Document Matrix)の作成
    4.1.6 クオリフィケーションテストアセスメント(QTA)の手順

  • 2017/04/20

    建設プロジェクトマネジメント

    基本計画及び概算の予算が承認され、漸くプロジェクトは次のフェーズに進むことになる。本項では、基本設計の段階で実施しておくべき事項のうち、最低限押えておくべき作業について、詳細に説明したい。

  • 2015/12/10

    建設プロジェクトマネジメント

    ■第2章 PJ計画(PJの仕組み作り)
    本連載では、医薬品工場建設プロジェクトを成功に導くための手順について、ユーザー(製薬会社)の視点で紹介する。第2章ではプロジェクトの計画段階、仕組み作りにについて概説する(後半)。

  • 2015/11/19

    建設プロジェクトマネジメント

    ■第2章 PJ計画(PJの仕組み作り)
    本連載では、医薬品工場建設プロジェクトを成功に導くための手順について、ユーザー(製薬会社)の視点で紹介する。第2章ではプロジェクトの計画段階、仕組み作りにについて概説する(前半)。