2018.11.30.FRI

その他医療機器関連

厚生労働省/日本と台湾の間で医療機器品質管理システムに関する協力覚書が締結

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執筆者:古田土 真一

11/30付で厚生労働省から日本と台湾の間で医療機器品質管理システムに関する協力覚書が締結されました ~日本の医療機器を台湾に輸出する際の提出資料が軽減されます~」と題するプレスリリースが発出されています。
 
「本締結に伴い、企業が台湾に医療機器を輸出する際に提出が求められる品質管理システムの資料が軽減されることとなる。
その結果、台湾において、日本で開発された医療機器へのアクセスが迅速化され、日本の医療機器の輸出促進や台湾の保健医療の質の向上に貢献することが期待される。」とあります。
 
医療機器の製造販売業者にとっては朗報かと思います。
 
詳細については、下記URLのウェブサイト内のリンク資料をご参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/relation-taiwan.html
 

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古田土 真一

古田土 真一

三井倉庫ホールディングス株式会社 事業開発室 シニアマネージャー
(国立研究開発法人)国立精神・神経医療研究センター トランスレーショナル・メディカルセンター 臨床研究支援部 アドバイザー

1979年より田辺製薬(株)(現田辺三菱製薬)にて合成探索研究、プロセス・工業化研究、CMCプロジェクト開発、治験薬QA、コーポレートQAを歴任。2008年より武州製薬(株)にてQA/QCの管理監督。2009年より中外製薬(株)にて治験薬・医薬品のQA業務・品質システムを改革推進。2013年よりアステラス・アムジェン・バイオファーマ(株)にてCMC・Supply Chain・QAの長として業務構築。2015年6月より現職。医薬品の開発から保管・流通までを品質の側面から一貫して経験。