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2018.08.20.MON

医療機器

【セミナー】米国の最新トレンドからみる医療・デジタルヘルスの現状~動向と将来から読み取るトレンドの実際~

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執筆者:GMP Platform事務局

 
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■講演者
【第一部】
株式会社シーエムプラス
顧問 栄木 憲和

【第二部】
MSA Partners LLC
プロジェクト・マネージャー
五島 由佳子 氏
 

■日時・会場・受講料など
●日時:2018年10月22日(月) 10:00-15:15
●申込締切:2018年10月15日(月)15時まで
●会場:みなとみらいグランドセントラルタワー6階
       (株)シーエムプラス本社 セミナールーム
●受講料:無料(事前申し込み必須)
●お弁当のご用意はありません。
 昼食は各自お済ませください(セミナールーム内の飲食も可能です)
1社1名様までのご参加とさせて頂きます
よくあるお問合せ一覧はここをクリック
 

【セミナー内容】
 

第1部:10:00-12:00
医療・医薬品の「デジタル革命」はすぐそこに

■セミナーポイント
 私たちは、第2次世界大戦直後に有効な抗生物質の発見により、死に至る疾病を克服することができた時代から、今や遺伝子治療や標的医薬品など、まさに新たなヘルスケア革命の入り口に立っている。これら破壊的イノベーションの到来はデジタル技術の進歩に支えられていると言っても過言ではない。これから押し寄せる大変化、「最先端のイノベーションと、新しい治療法」の両方のバランスをとりながら、適正価格の医療を実現するにはどうしたらいいのか、皆さんと意見交換をしたい。

■習得可能な事項
・デジタルヘルス
・将来の医療機器、医薬品産業の動向
・バイオ医薬品、バイオシミラー、ジェネリック
・米国医薬品事情
・薬価制度

■セミナーキーワード
デジタルヘルス、プレシジョンメディシン、バイオ医薬品、臨床治験、新薬開発、将来の医療・医薬品、バイオシミラー

■アジェンダ
1.米国医療・医薬品事情
 ・米国の保険と医療・医薬品事情
 ・オバマケアーとトランプ政権
 ・プレシジョンメディシン
 ・希少疾患

2.今後の医療・医薬品・医療機器の動向
 ・世界で最も優れた日本の医療制度:今後いかにこの制度を維持するのか
 ・少子・高齢化・人口減への対処
 ・医薬品製造の将来:国内製造は衰退するのか
 ・ジェネリック・バイオシミラーの将来予測と成長戦略は
 ・革新的な医療・医薬品・医療機器の登場
 ・個別化医療、予防医療、デジタル機器

3.デジタル・AI技術がもたらす将来
 ・デジタル臨床治験の進展
 ・デジタル技術で変わる医療現場
 ・デジタル技術による、予防医療から予後管理まで

4.これからの成長に向けて
 ・どの地域・国に進出すべきか
 ・米国進出で成功するには
 ・米国と日本の経営者の違い
 ・米国のバイオスタートアップの経営戦略
 ・イノベーションをおこす企業文化と経営者像は
 ・海外進出しないで成長はあるのか
 ・日本の製薬企業の選択肢は?
  -製品ポートフォリオ、財務体質、アジアを含む地域戦略

<質疑応答>
 

第2部:13:00-15:00
米国の巨大医薬品市場を支えるエコシステム

■セミナーポイント
トランプ大統領は「グローバル・フリーローディング(世界的なただ乗り)を一切終わりにする」と息巻くが、国立衛生研究所(NIH)予算の拡大化と好況なベンチャーキャピタル投資が続く中、ヘルスケア領域の研究開発(R&D)支出において、他国が米国にキャッチアップするのはほぼ不可能だ。多額の資金投下が正当化されるのは、米国の医療医薬品市場を支えるエコシステムが極めて盤石であるからだ。
本講座では、連邦政府、州政府、民間保険、製薬企業、IT企業、ベンチャーキャピタル、機関投資家といった各プレイヤーで構成されるヘルスケア・エコシステムについて解説する。

■習得可能な事項
・米国の医療保険制度
・デジタルヘルス投資
・大統領令の効力
・WACと実勢価格

■セミナーキーワード
デジタルヘルス、薬価制度、トランプケア、オバマケア

■アジェンダ
1.製薬業界を取り巻く環境の違い(日本vsアメリカ)
 ・皆保険システムの有無
 ・無保険者による医療の利用
 ・自由薬価
 ・ヘルスケア支出トレンド
 ・処方箋医薬品支出内訳

2.ヘルスケア・エコシステム
 ・ヘルスケア・ファイナンシングトレンド
 ・活況なIPO、SPO、M&A市場
 ・ほとんどのバイオテクは赤字経営
 ・すべての発見はNIHに端を発する
 ・公民保険による実験的プログラム
 ・広がるヘルスケアIT

3.トランプ政権による医薬品価格抑制の取り組み
 ・大統領令
 ・WACと実勢価格の乖離
 ・CMSの取り組み

<質疑応答>
 

第3部:15:00-15:15
日米ビジネスマッチングサービスのご紹介(シーエムプラス)
 

■講演者プロフィール

【栄木 憲和】

■略歴
1979年8月日本チバガイギー株式会社に入社。1994年1月バイエル薬品に入社後、1997年よりバイエル薬品取締役、滋賀工場長に就任。2002年より2006年まで同社代表取締役社長、2007年より2014年4月まで同社代表取締役・取締役会長。その間、日本製薬工業協会理事、財団法人日本心臓財団理事、大阪医薬品協会理事・副会長、日本PDA理事、ISPE国際メンバーなどを務める。
2014年7月に米国NJに移住後はニューヨークコンサルティングABPSグループに所属し、現在に至る。


【五島 由佳子 氏】

■略歴
ニューヨーク拠点のリサーチ/コンサルティング企業、MSA Partnersでプロジェクト・マネージャーを務める。大手製薬企業や証券会社を含む企業購読者向けにMSA Partnersが発行する週刊情報誌「米国製薬業界週報」において、米国の医療保険制度やパテント訴訟に関連する記事の執筆を担当。また、オバマケア(PPACA)をはじめとする、米国ヘルスケア・システムにおける特定テーマに関し、複数の研究報告書を執筆。千葉大学大学院薬学研究院・薬学部「先端・バイオ医薬品臨床開発論」の非常勤講師、第51回薬剤学懇談会研究討論会(2014年)のゲストスピーカ―。早稲田大学で学士号、John Jay College(City University of New York)で修士号取得。

■専門
医療政策
 

■注意事項(予めご了承の上、お申込み下さい。)
【申込時】
●1社1名様までのご参加とさせて頂きます。
●定員に達し次第、申込を締め切ります。
●最小開催人数3名に満たない場合、中止とさせて頂きます。
●講師及び当社のコンペティターの場合、受講をお断りする場合がございます。

【セミナー当日】
●受講者様ご本人の名刺を受講券とします。お忘れなきようご持参ください。
●録音・録画(静止画・動画)行為は固くお断りします。
●講義中のパソコン・携帯電話等の使用をお断りします。
●昼食のご用意はございません。
 
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