• トップ >
  •  >
  • 品質システム >
  • 【セミナー】明日からできるスプレッドシートの効率的バリデーションとデータインテグリティ対応~すぐ使える規程とチェックボックス式ひな形文書つき~

2019.05.30.THU

品質システム

【セミナー】明日からできるスプレッドシートの効率的バリデーションとデータインテグリティ対応~すぐ使える規程とチェックボックス式ひな形文書つき~

この記事を印刷する

執筆者:GMP Platform事務局


※お申込み受付を終了いたしました
←GMP Platformセミナー一覧へ戻る

■スプレッドシートの管理要件は?大量のスプレッドシート...これどうすればいい?
■エクセルでサンプル数を管理した場合、なぜFDAに指摘されるのか?
スプレッドシートのバリデーションに特化した
  
バリデーションマスタープラン、バリデーション文書のひな形を電子データ提供!



■講演者
合同会社 エクスプロ・アソシエイツ
代表 望月 清 氏
※シーエムプラス提携コンサルタント
 

■日時・会場・受講料など
●日時:2019年8月20日(火) 10:30-16:30
●会場:みなとみらいグランドセントラルタワー6階
       (株)シーエムプラス本社 セミナールーム
●受講料:1名43,200円(税込)
        1社2名以上同時申込の場合,1名につき32,400円(税込)
●申込締切り:2019年8月9日(金) 15時まで
●講演資料:弊社にてテキストを用意し、当日配布いたします。
よくあるお問合せ一覧はここをクリック
 

【セミナー内容】

 

■スプレッドシートに関する認識
スプレッドシートは
・使い方を誤るとデータインテグリティ不適合との査察指摘を受ける
・年次品質レビューに使用するQAのスプレッドシートも査察対象となる
・バリデーションや保護が不十分であると査察指摘を受ける

一方、スプレッドシートのバリデーションについて以下の様な話しを良く耳にする。
・バリデーション方法に自信が無い
・再バリデーションの頻度や合理的な実施方法を知りたい
・スプレッドシートの数が多くバリデーションに多大な工数を要している
・システムや装置と同様のCSVでないと査察指摘を受けるのか
・URSをうまく書けない
・FSやDSに何を書けばよいか判らない
・シートごとに設計するのでカテゴリ5のCSVが求められるのか
・結果シートは電子ファイルで保管しないと指摘されるのか
・大量のスプレッドシートを効率的にバリデートする方法を知りたい
・OSを更新した場合、どのように再バリデーションすればよいのか
・当局査察においてどのようなことが指摘されるのか

■講座の主旨
本講座では皆さまがお困りの上記のような現状を含め
・スプレッドシートの効率的なバリデーション実務を
・CSVの基礎から初心者にも判りやすく解説する
また、データインテグリティ指摘を受けやすいスプレッドシートについても解説する。

効率的なバリデーション実務は、以下の実務文書を用いて具体的に説明する。
『バリデーション規定(バリデーションマスタープラン)』
『バリデーション文書のひな形(チェックボックス式)』
チェックボックス式の『バリデーション文書ひな形』により確実で効率的なバリデーション実務を定型化できるのが本講座の特徴である。

規定と文書ひな形はワードファイルにてご提供するので、自由にカスタマイズしてすぐにご使用いただける。

■セミナー項目
1.CSVの基礎

2.データインテグリティの基礎

3.FDA査察におけるスプレッドシート指摘

4.スプレッドシート要件

 1)FDA査察指摘から見た要件
 2)PIC/Sガイダンスにおける要件


5.スプレッドシートのバリデーション

 1)CSVが必要なスプレッドシート
 2)テンプレートの開発・検証・運用
 3)テンプレートのタイプ分け
 4)タイプごとの合理的なCSV方法


6.スプレッドシートバリデーション規定(バリデーションマスタープラン)

 1)目的
 2)適用範囲
 3)役割と責任
 4)スプレッドシートテンプレートの管理
 5)スプレッドシートの分類
 6)バリデーションアプローチ
 7)バリデーション活動
  ・計画フェーズ
  ・開発フェーズ
  ・検証フェーズ
  ・報告フェーズ
 8)再バリデーション
 9)変更時のバリデーション


7.スプレッドシートバリデーション文書ひな形

 1)各バリデーションフェーズで使用する文書ひな形
  ・チェックボックスを多用した確実で効率的なバリデーション文書
 2)事例によるひな形使用方法の説明


8.テンプレートの運用管理

 1)テンプレートの管理
 2)結果シートのレビュー
 3)結果シートの保管(紙、電子)
 4)最新版テンプレートの使用徹底
 5)エクセル演算誤差の注意


<質疑応答>
※パート毎に質疑応答の時間を設ける予定です
※日常の業務において困っていることや疑問点などもご質問ください
※事前質問も大歓迎です
 (申込フォーム内「Q2.備考(ご希望やご連絡等)」に事前質問を記載ください)
※事前質問については準備の都合上、2週間前までにご提出いただけると助かります


■主な受講対象者
以下の様な部門において、スプレッドシートのバリデーションをゼロベースで習得する必要のある方、あるいは課題をお持ちの方を対象としている。
・QC、QA、薬事監査(社内監査、委託先監査)
・CMC、製剤研究、分析研究、非臨床研究
・製造、製造技術、エンジニアリング、IT
・システム供給者、装置供給者、機器供給者
・システムハウス、エンジニアリング会社、ゼネコン

■付録CD
Part 11、Annex 11、CSV、データインテグリティなどに係わる法令、ガイダンス、邦訳、解説、バリデーション計画書サンプルなど200ファイル余を収載

■キーワード
スプレッドシート、エクセル(excel)、バリデーション、CSV、コンピュータ化システムバリデーション、ER/ES、FDA、査察、ウォーニングレター、483、PIC/S、GAMP5
 

望月 清 氏】

■学協会活動
米国ISPE GAMPデータインテグリティ専門部会メンバー
米国PDA認定コンピュータシステムオーディター
日本QA研究会 GLP-QAプロフェッショナル(GLP-QAP)
日本PDA製薬学会 無菌製品GMP委員会 微生物迅速測定WGメンバー
日本ISPE無菌COP リスクベース環境モニタリングWGリーダー
・Part 11/ERES/CSVに関する講演多数
・データインテグリティ広場 主宰

■略歴
1973年4月    山武ハネウエル株式会社(現アズビル株式会社)入社
2014年4月    アズビル株式会社 退職
2014年5月    エクスプロ・アソシエイツ 代表
2014年11月    株式会社 シーエムプラス 提携コンサルタント
2015年4月    合同会社 エクスプロ・アソシエイツ 代表

■GMP Platform執筆記事
ラボにおけるERESとCSV
 

※お申込み受付を終了いたしました
←GMP Platformセミナー一覧へ戻る

1 / 1ページ

  • arrow03_off.png先頭
  • 1
  • 最後arrow01_off.png

GMP Platform事務局

品質システムの関連記事